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お友達がミクに会いに来てくれました(^^♪。

さて、今回は、先日お友達が合いに来てくれたお話をヾ(≧▽≦)ノ。

お友達0

ミクの病状は、相変わらず予断を許さないものの、元気も復活してきて、嬉しいですよ(^^♪。

そして、ミクには嬉しいサプライズ!

お友達1

まずは可愛く登場(^^♪、ベベちゃん! 来てくれてありがとうね!


お友達2

慎重派のベベちゃん、我が家の暴れん坊を警戒してか(爆笑)、ちらりと(;^ω^)。 のんびりしていってね!


お友達3

そしてキャンちゃん! ありがとうね。 元気なキャンちゃんのパワーをミクに頂戴ね!


お友達4

素敵なウッドデッキの 「ベベキャンCAFE」 にお邪魔して以来だね。 嬉しいねえ(^^♪。


お友達5

アグレッシブなキャンちゃんは、積極的にミクに絡んでくれていますよ。 うれしいな(^^♪。


お友達6

相変わらず面白いキャンちゃん (笑)。 目が離せませんな(^^♪。


お友達7

パパさん、テクさん。 ミクの体調にお気遣い頂いて、お構いも出来ませんでしたが(;^ω^)、ありがとうございました。 ミクの笑顔が嬉しかったです。


お友達8

たくさんのお友達の皆様から、励ましのメッセージを頂き、励みになっております。 ありがとうございます。 日々、心配は尽きませんが、頑張るミクを支えて頑張ろうと思います!


頑張るミクの記録。

今回は、頑張ってくれている、ミクの大切な記録です。 

頑張るミク6

治療方針に関して、我が家の選択も含めて、昨今の状況を投稿しておこうと思います。

昨年、10月に軟部組織肉腫の切除の手術を行ったミク。 その時のCTスキャンでは、心臓の近く、肝臓、脾臓、腎臓と行った大切な臓器の付近に、癌と思われる影がありました。 とはいえ、15歳を目の前に、抗がん剤などの積極医療は無理と判断した我が家でした。

ところが、1月。 心臓近くの影が大きく膨張しました。

みく1
(今年1月のレントゲン)

驚きましたが、影は薄っすらですが、すでに心臓を覆うようでした。 また、肝臓や脾臓の影の膨張も観られました。 覚悟をしたのはこの時から。 そして今でも、この時の発見の遅れを悔やんでいます。 そして、この時の診断では、もう打つ手はない、と言い渡されていました。

そして、これが直近の心臓を映したレントゲン。

頑張るミク1

腫瘍は膨張を続け、心臓を上回るサイズにまでなってしまいました。 過去の投稿にも書いた通り、統合医療や免疫療法など、多くの病院のお世話になり、全身の癌の炎症を止めたいという思いと、ミクの身体の負荷や痛みを緩和する処置の両面で、という想いで今を過ごしています。


頑張るミク2

新たな病院で、エコー検査。 これは、心臓付近を投影したものです。


頑張るミク3

大きくなった腫瘍が、心臓を圧迫している様子が伺えます。 心電図ではチカラ強く、鼓動してくれているミクの心臓。 不整脈などの様子は見受けられませんが、予断を許さない事態であることは十分わかります。


頑張るミク4

別の角度から撮った画像です。 腫瘍が、膨張し、崩れて出血している様子が伺えます。


頑張るミク5

丸く書いた部分に、血が溜っていました。 線の角度で針を入れ、血を抜いて頂きました。 これで、心臓の動きも多少は余裕が生まれると思いました。 

白血球、血小板の値は異常値。 貧血の状態もあり、胸の癌の出血を抑える為、身体が闘っている状態だと考えられます。 止血剤等を処方して頂き、炎症を止める処置を増やしました。 


一方で、良い材料も増えてはいます。 

心臓部分以外の脾臓、肝臓、腎臓にあった不穏な影は、エコーの画像を見る限り、驚くほど小さくなっていました。 血液検査の値も、腎臓や肝臓の数値は正常値に快復しています。 これは、アルカリ性を意識した体質改善や、漢方やサプリを使ってきた効果が出てきたことと、そして何より、ミクの負けん気と頑張りが生んだ良い結果だと思います。 だからこそ、今の状態でも、身体が耐えてくれているのだと思います。

ただ、問題は心臓に接する炎症が静まらない、ということです。 心臓からの血流を阻害し、心肺を弱め、循環器不全を誘発しかねない現状を改善できるか。 覚悟を持ちつつ、チャレンジ継続です。 

今回、レントゲンやエコー検査をして頂いた病院(アニマルメディカルケア鵠沼病院)では、「オゾン療法」を取り入れた治療をされていました。 

お世話になっている、もえぎ野動物病院でも勧められた治療でしたが、我が家からは遠いため、移動での消耗が心配だった為、比較的近くで同様の治療を行う病院があったので、連絡して治療と診察をお願いしました。 このオゾン療法については、またの機会に記録したいと思います。


頑張るミク7

最近、気持ちの余裕が無い私です。 自分の頭の中を整理するために、この投稿を書いています。 とはいえ、この時も、ミクは頑張ってくれて、ちゃんと家に帰って来てくれました。 

だからこそ、ミクに過度の無理を強いないように、それでもまだ、希望を持って頑張ろうと思っています。


鍵コメントで頂いたご質問について。

先日、我が家の2018年7月14日の投稿に、コメントを頂きました。 そのコメントのお返事も致しましたが、今回の投稿でも、と思います。 我が家の拙いブログを見て頂いて、コメントまで、ありがとうございます。 

鍵コメ様から、僧帽弁閉鎖不全症を患う、高齢のワンちゃんのお話でした。

・お薬をなるべく使いたくない
・なるべく健康で長生きをさせたい

お考え、私達もまったく、同じでした。 長生きされていて、素晴らしい子のお話をありがとうございます。 偉い子です。

我が家のレオンは15歳と3か月でお空へ旅立ってしまいましたが、我が家の拙い経験が何かお役に立てれば、と思います。

レオン1

レオンは12歳を前に、「僧帽弁閉鎖不全症」を患ってしまいました。 
投薬は動物病院での処方に従って、「エースワーカー(白い錠剤)」 を使い始め、その2年後に悪化して、「ビモベハート」が追加されました。

一方で、私達も、この2つの投薬までで食い止めたく、出来る限り次の薬を抑える為に(特に利尿剤を回避したかったです)、お野菜をたくさん食べる食事へと切り替え、「血液サラサラ」を心がけました。 ドロドロ血液にならないように。 そして、お散歩もなるべく陽射しがあるときに無理のない範囲で歩いてもらい、免疫力も維持できるように務めました。 

すでに、沢山のお野菜や納豆、海藻の御食事とのこと、素晴らしいと思います(^^♪。 水分が身体を循環し、温かい血液が身体を巡っていれば、心臓のポンプの負担も少なく、かつ、多くの臓器で、他の病気を回避できると思います。人間と同じで、身体の「冷え」が問題で、洋服を着せたり、低温火傷に気を付けながらカイロとか湯たんぽとかで、身体を温め、血液の循環に気を付けていました。特に下半身は血の巡りが悪くなりやすく、後ろ足の肉球が冷たい時は要注意だと思います。

高齢ということを考えますと、出来る限り、肉もいいですが、お魚を食べるのも良いでしょうかね。 お野菜、山芋やオクラなど、消化の時に水分を胃腸に留めてくれるお野菜も一緒だと、消化も楽で胃も疲れないかと思います。 シニアだと、水を飲んでもすぐに流れてしまい、消化の時に身体の水分が集められてしまい、水分が不足したりもするようです。


レオン2

レオンは心臓の状態に気を付けながらも、お散歩も大好きでした。 身体を鍛えたり、免疫力を向上させたかったです。 ただ、15歳を過ぎて、癌との診断を受け、腎不全も出てしまい、いわゆる多臓器不全の状態で、如何ともしがたい状態になり、腎不全発症から1か月余りでお空へと行ってしまいました。

動物病院での、いわゆる投薬や治療の多くは事後処置であり、身体に別の負担を強いて、目先の症状を和らげることを意図したものが多いです。 長い目で見てマイナスに働くものが多いと思います。 見極めが難しいですが、日ごろ、食べるものを出来るだけ健康に、特に添加物などは犬の身体には毒ですので、絶対回避すべきです。 コメント頂いた手作り御飯がとても良いと思いました。 私は、悔やんでも悔やみきれませんが、こうした食事の切替えを、シニアの初期から段階的にしておけばよかった、と思っています。


レオン5

拙い経験をざっとですが、誤解を恐れず(;^ω^)、 書いてみました。 頑張る子、いっぱい応援しています。 
レオンやミクの経験は、ブログにも散りばめて書いておりますが、何かありましたら、またコメントくださいませ。

青空の下、お気に入りの遊歩道をお散歩(^^♪。

さて、頑張るミクとのお散歩の様子を投稿 (^^♪。

ミク10

早速、風を感じてくれているかな! こんな凛々しい感じのミクの姿も、久しぶりかなヾ(≧▽≦)ノ。


ミク11

身体の事もあるので、無理はさせたくないですが、こうして陽射しの元、歩くことで身体もリフレッシュ、免疫アップにも効果があると信じています!


ミク12

この日は、お気に入りの遊歩道をのんびりとお散歩できました(^^♪。


ミク13

ミク14

もちろん、お友達やご近所のワンちゃん達の匂いもいっぱい。 クンクンが楽しいね。


ミク15

風があったので、ちょっと重装備で(笑)外出しましたが、暖かで良かったです。 


ミク16

さっそく、お友達の匂いをキャッチしたかな(^^♪。 なんだか、レオンに似てきて、クンクンの時間が長くなったかなヾ(≧▽≦)ノ。


ミク17

この遊歩道、こんな木がいっぱいあるので、まあ、時間もかかりますな(笑)。 


ミク18

そうだね、帰ったら、御飯にしようね(^^♪。 食いしん坊だったミクが、自分で御飯を食べることが難しくなるなんて、予想も出来なかったけど、パパがお口に運ぶご飯を一生懸命食べてくれるのが、とっても嬉しいよ!


ミク20

お散歩に付き合ってくれてありがとうね。 のんびり、ゆっくり、また一緒に歩こうね!


ご近所散歩でご機嫌なミク(^^♪。

さて、暖かな陽射しがあった先日、ミクとご近所をお散歩(^^♪。

お散歩0

ミクの表情も和らぐほど、過ごしやすい暖かさでした(^^♪。 のんびり、ほんわかだね(^^♪。


お散歩001

綺麗な桜なので、ミクを抱っこしてパチリしていると・・・、


お散歩00

だんだん、飽きてきたようで、この表情(笑)。 さあ、歩きましょう。


お散歩1

疲れさせないようにと気を遣うものの、やはり、健康な身体を保ち、免疫力を保つためにも、適度な刺激と太陽を浴びながらのお散歩も必要ということですが、難しいですね(^^;。 疲れないようにしようね。


お散歩01

とはいえ、お外へ出ると、ご機嫌になるミク。 ついつい、無理をしてしまうことも。 気を付けて歩こうね(^^♪。


お散歩02

のんびりと歩いたら、ちょっとオヤツタイムをヾ(≧▽≦)ノ。


最近、自力での食事が難しくなってきたミク。 御飯を口に入れて食べさせてあげると、ちゃんと噛んで、食べてくれるのですが。 自分からガツガツと食べてはくれないです(;゚Д゚)。 

ミク4

でも、お外だと、こうして口にしてくれることも(^^♪。 嬉しいなあ


ミク5

ミク6

よかった! 食べてくれると、嬉しいなあ(^^♪。


ミク7

こうして、表情が晴れやかで、豊かだと、本当に嬉しいなあ(^^♪。 お外へ出ると、こんなミクの表情を見れるので、うれしいです。

気温や気圧、お天気に注意しながら、これからも少し、お外を一緒に歩けたら嬉しいね。


プロフィール

レオミク’sパパ

Author:レオミク’sパパ
レオン(セーブル)
  2003.6.5~2018.9.12
ミク (ブルーマール)
  2003.12.22生まれ

我が家のシェルティ、レオンとミクを溺愛する夫婦の日記です。レオンは昨年9月に虹の橋を渡ってしまいましたが、我が家のブログには、これからもずっと登場します。今年も、ミクと一緒に沢山の思い出を綴ります。

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