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レオンの心臓と胸水のお話。

レオミク地方も猛暑の日々。 いよいよ、夏も本番ですね。 被災地にも襲い掛かるこの暑さが心配でなりません。 早く、元の生活に戻れますように。 

★ ★ ★ ★ ★

我が家の心配ごとといえば、やはり、レオンの身体の事です。 

あさんぽ1

相変わらず、不思議なバギーの達人ツインズ(笑)。 こんな元気な様子は変わりませんが。

レオンの胸には、数か月前から患っている胸水があります。 胸水が溜れば、胸に針を刺し、抜かなければなりません。 抜いてもまた溜ってくるのですが、だんだんと抜く期間が短くなってきています(◎_◎;)。 


あさんぽ2

胸水を抜く処置の時間は1時間ほど。 元気になって帰ってきてくれますが、身体や心には負担なのだと思います。

胸水の原因は、僧帽弁閉鎖不全症によると思います。 肋骨の中、心臓と肺の空間に、僧帽弁の不全で機能低下した心臓とポンプ。 押し出された血液が空間に沁み出し、溜ってしまうと、特に肺を圧迫することになります。


あさんぽ3
(ツインズと、早朝、いたち川散歩へ!)

呼吸や咳、横になって眠れなくなるなどの症状が見られます。 肺にしみこんでしまう肺水腫にはなっていないと考えられますが、油断はできません(◎_◎;)。


あさんぽ4

僧帽弁閉鎖不全症を患って3年余り、加齢で弱くなる内臓に胸水。 でも、ちょっと痛いかもしれないけど、胸水を抜いてしまえばこの笑顔。 全快は出来ないかもしれないけど、筋力や体力を弱めず、臓器たちを補う力を養って、この夏を乗り切ろうね! 


そんなことを考えていると、油断ができない我が家の弟が・・・、

あさんぽ5

そうだね、でっかい鯉がいっぱいいるねえ、なんて話していると。


あさんぽ6

おや、なんか、ミクが鯉と睨み合ってるかな💦。 なんか、毎年この光景を見ているね (笑)。 何しろ、レオンよりもでっかいサイズの鯉がいっぱいだよ。 気も強そうだね(^^♪。


すると! 

あさんぽ7

突然、鯉が思いっきり跳ねて水しぶきが。 そして、レオンが被弾 (爆笑)。 焦ってドキドキのレオンが可愛いなあ (^^♪。 まあ、こんなミクがいつも傍にいるから、退屈しないねえ(;^ω^)。 


あさんぽ8

心配事は尽きませんが、こうして記録も残しながら、上手に付き合って、来年のこの日もまた、「暑いなあ(;^ω^)」って、家族で文句を言っていたいね。 さあ、頑張らなきゃ!


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No title

おはようございます☀
レオン君の元気な写真を見るたび、安心しているシオンママです。
が、胸水のことはやはり看過できない状態なのですね(..)
応援することしかできませんが、レオミク家の姿に私も奮い立たされています。

レオン君とは昨年の鎌倉アルプス以来会っていないので会いたいですよ~(^○^)
ミク君といった海にもまた行きたいです!
楽しみを胸に夏を乗りきりましょうね🎶

レオミクパパさん、こんにちは。
毎日暑い日が続きますね。
レオンくんの笑顔の陰には胸水を抜くという処置が欠かせないんですね。レオンくんの笑顔は私達にそんな大変さやしんどさを微塵も感じさせず、本当に我慢強くてすごいと思います。
ミクくんと共にこの笑顔、いつまでも守ってあげたいですね。

シオンママ様へ

コメントありがとうございます。
いつも、レオンに優しいお言葉を頂きまして、ありがとうございます。本当に、レオンはご無沙汰しておりまして、是非また遊んでいただきたいです。

胸水は思ったよりも原因や対応策がはっきりとせず(;゚Д゚)、もちろん記事に書いたように心臓、僧帽弁の症状が影響していると思うのですが。胸水を抜くにしても、合間も短く、暑い夏はストレスも多い季節ですので、無理を避けています。出来る限り、筋力や体力を失わないようにしつつ、秋を待ってまたお出掛けできるようにと思います。シオンちゃんとレオンが並んで歩く姿、その後ろをミクがついていく、いつもの景色をまた見たいなあと思います(^^♪。

ルーシーパール様へ

コメントありがとうございます。
本当に暑い毎日で、びっくりしています(;゚Д゚)。御身体、ご自愛くださいませ。

年齢や、かねてからの心臓の事もありますし、胸水の状態には、正直言って苦戦しています。とはいえ、レオンも頑張ってくれています。こんな風に、いい笑顔をしてくれます。我慢強さもレオンの長所ですし、ミクも賑やかに兄貴を想っていてくれます(^^♪。そんな元気いっぱいのツインズで、これからも、ずっとずっと、楽しく過ごしてほしいと思います。その為には、まだまだ知恵を絞って、私達が頑張らなきゃと思います!

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鍵コメ様へ

コメントありがとうございます。
長生きされていて、素晴らしい子のお話をありがとうございます。偉い子ですね。レオンは15歳と3か月でお空へ旅立ってしまいましたが、我が家の拙い経験が何かお役に立てれば、と思います。

レオンは12歳を前に、「僧帽弁閉鎖不全症」を患ってきました。投薬は動物病院での処方に従っており、エースワーカーを飲み(白い錠剤)、2年後に悪化してリモベハートが追加されました。

一方で、この2つの投薬までで食い止めたく、出来る限り次の薬を抑える為に(特に利尿剤を回避したかったです)、お野菜をたくさん食べる食事へと切り替え、「血液サラサラ」を心がけ、お散歩もなるべく陽射しがあるときに無理のない範囲で歩いてもらい、免疫力を上げるようにと務めました。沢山のお野菜や納豆、海藻の御食事、素晴らしいと思います(^^♪。水分が身体を循環し、温かい血液が巡っていれば、多くの病気を回避できると思います。人間と同じで、身体の「冷え」が問題で、洋服を着せたり、低温火傷に気を付けながらカイロとか湯たんぽとかで、身体を温め、血液の循環に気を付けていました。特に下半身は血の巡りが悪くなりやすく、後ろ足の肉球が冷たい時は要注意だと思います。

年齢を考えますと、出来る限り肉よりもお魚でしょうかね。お野菜、山芋やオクラなど、消化の時に水分を胃腸に留めてくれるお野菜も一緒だと、消化も楽で胃も疲れないかと思います。

拙い経験をざっとですが書きました。ブログにも散りばめて書いておりますが、何かありましたら、またコメントくださいませ。
プロフィール

レオミク’sパパ

Author:レオミク’sパパ
レオン(セーブル)
  2003.6.5~2018.9.12
ミク (ブルーマール)
  2003.12.22生まれ

我が家のシェルティ、レオンとミクを溺愛する夫婦の日記です。レオンは昨年9月に虹の橋を渡ってしまいましたが、我が家のブログには、これからもずっと登場します。今年も、ミクと一緒に沢山の思い出を綴ります。

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