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続・三浦半島でBBQ&コリーさん大集合!

さて、前回の続き。 三浦半島BBQの投稿の続きです。

三浦半島01
(シリウスちゃんパパに頂きました)

楽しいひと時を満喫中の私です(笑)。 何しろ、右を向いても左を向いても素敵なラフコリーさん、そしてシリウスちゃんを撫で撫で(^^♪。 


三浦半島02

美味しい生ビールに、美味しいお食事! 最高ですよ。 宴も佳境になり、もふもふタイムへと移行(^^♪。


三浦半島49

シリウスちゃんも、宴の間は、のんびりと過ごして、元気も復活かな(^^♪。


三浦半島03

三浦半島04

そして、嬉しかったのは、一緒に来てくれていたご家族のシェルティちゃん! 懐かしさもあり、サニーちゃんやジョイちゃん、そしてシリウスちゃんやサラちゃんと遊ぶ、レオミクを思い出していました。


三浦半島05

可愛い子達、こうしたイベントが度々催されるからか、落ち着いて楽しんでいました。 みんな、賢いね(^^♪。


三浦半島06

シリウスちゃんも皆と旧交を温めながら、ご挨拶をしていましたね。 姫ちゃん、14歳だと伺いました。 偉いなあ(^^♪。 頑張ってくれています。 素敵です。


三浦半島07

ふと見ると、なんだか面白い姿で(笑)。 何をしていても、穏やかで優雅ですねヾ(≧▽≦)ノ。


三浦半島50

そんな中、目立っていたのは、パピーのコリーちゃん! 可愛いなあ(^^♪。


三浦半島51

三浦半島52

小さい子、とはいえ、すでにミクよりもおっきいのだろうな(;^ω^)。 さすが、コリーさんです。 観ていて飽きません!


楽しかった宴も終わり、最後に記念撮影を、っていうタイミングで、なんと太陽が照り始めました! びっくりです。 というか、真夏化と思うような陽射しがっ(;^ω^)。 撮影を急がねば!

ラスト1

演出中のご家族の皆様、頑張っておられます!


ラスト2

さあ、ずらり勢ぞろい、若干、放浪していた子達もいたかと思いますが(笑)、ばっちりです!


ラスト3

それにしても、プロ級のモデル上手さんたちばっかり! びっくりです。


皆様、そして、また今回も、ご面倒をおかけしたシリウスちゃんパパ様。 楽しいひと時をありがとうございました。 感謝いっぱいです。 また、お誘頂けたら嬉しいです。

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三浦半島でBBQ&コリーさん大集合に参加!

さて、先週の日曜日、楽しみにしていた、ラフコリーさんのイベントに連れて行っていただけました!

三浦1

お招きくださったのはラフコリーさんのお友達、サラシリちゃん家! 嬉しいです! そして、シリウスちゃんパパに乗せていただき、三浦半島へと出発です! ありがとうございます。 シリウスちゃん、よろしくね!


三浦BBQ2

ということで、道中省略して、到着です! シリウスちゃん、嬉しそうですよ。 雨が心配でしたが、パラパラっていう程度で、良かったです。


シリウスちゃん1
(シリウスちゃんパパから頂きました)

ちょっとだけ、シリウスちゃんと一緒に歩かせて頂きましたよ。 嬉しいなあ!


シリウスちゃん2
(シリウスちゃんパパから頂きました)

良い子のシリウスちゃん、一緒に歩けて嬉しいな。 ミクと歩いていた時のことを思い出しました(^^♪。


三浦BBQ3

さあ、お友達も続々と集合! このBBQの幹事さんは、以前もいろいろお世話になった、エルモちゃん&ベリーちゃん家のパパさんとママさん(^^♪。 ありがとうございます。 セブンちゃんも加わって、大家族の楽しい生活が羨ましいラフコリーさんご一家ですよ!


三浦BBQ4

BBQ会場は、「三浦半島レストラン金田」さん! 広いテラスを貸し切り状態で、なんて、贅沢です。


三浦BBQ5

三浦BBQ6

ゴージャスでもふもふ、美しいラフコリーさんがいっぱいですよ! みんな、とっても優雅で美しいです(^^♪。 一緒に暮らすシェルティちゃんやダックスちゃん達ご家族も集まって、賑やかです!


さあ、楽しみにしていたBBQがっ(^^♪。

三浦BBQ7

お店の方々が美味しいBBQを準備してくださいます(^^♪。 美味しそうだし、いい香りがたまらないですね。


三浦BBQ8

生ビールを頂きながら、大好きなラフコリーさんに囲まれて、最高ですなヾ(≧▽≦)ノ。 こうした御縁も、すべてレオンとミクが繋いでくれたことを想うと、感謝しかありません。


三浦BBQ9

三浦BBQ90

写真はあまり撮れていませんが(;^ω^)、御馳走の嵐がっ! 船盛の豪華なお刺身や、差し入れして頂いた果物などもあって、お腹もいっぱいになりましたよ!


三浦BBQ91

三浦BBQ92 (1)

BBQを楽しみながら、ワイワイ、賑やかにお友達との触れ合いを、シリウスちゃんも楽しんでくれていますよ。 幸せなひと時です。

次回へ続きます!


レオンと江ノ島散歩の想い出!

さて、今回は2010年の9月の終わり、レオンと江ノ島を歩いた想い出(^^♪。 この頃はまだレオンもミクも7歳。 引っ越してきたばかりの頃です。

お散歩0

この日は、ミクにお留守番をお願いしたみたいです(^^♪。 こんな時は、お土産買ってくるよと約束したね。


道中省略して、江ノ島へ出陣(^^♪。

お散歩1

見上げるレオンの表情がたまらないなあ(^^♪。 親ばか全開で、可愛いな! 若々しい表情、好奇心爆発だね。


お散歩2

お散歩4

さあ、ちょっと休憩もして準備万端、海散歩へと出陣です。


お散歩3

海が大好きだから、待ちきれないよって感じでダッシュ! 楽しいね。 活き活きとしたレオンの姿を思い出します。


お散歩5

若かったレオン、もう止まらなかったなあ(^^♪。 潮風の音、波の音が大好きなツインズです。


お散歩6

シニア期はあんまり波打ち際には行かなかったレオン。 若い頃は、こんな風に歩いてくれて、波に濡れるのも、平気な感じだったかな(^^♪。


お散歩7

気持ちいいよね。 レオミクと歩く湘南の海は、今まで見たことが無いくらい、格別の輝きでしたよ。 お互いに、笑顔が弾けていたよね。


お散歩8

もう一度、海岸を走り回るレオミクを観たいなあ。 こんな姿のふたりと、砂浜を歩いてみたいですよ。


お散歩9

のんびりと海散歩。 ツインズでも、お友達の皆様とも一緒に賑やかに楽しんだ、大好きな江ノ島、そして鵠沼海岸。 楽しい思い出がいっぱいです。


帰宅すると、ワクワク視線のミクが・・・(^^♪。

お散歩90

もちろん、お土産は買ってきた・・・かな(;^ω^)。 ツインズと一緒に居る気分で、また江ノ島を歩きたくなりました。

薪能の季節です(行けそうにないですが(汗)

さて、毎年毎年、行きたいなあと思いつつ、行けていないイベントが。

薪能3

イベントの舞台は、レオミクも大好きだった、「鎌倉宮」です。


薪能31

南北朝時代の英雄、悲劇の皇子、護良親王を祭神として祀る、鎌倉でも異質の雰囲気が漂う鎌倉宮です。


薪能32

とはいえ、レオミクにとっては楽しいお散歩道でしたヾ(≧▽≦)ノ。 大好きな場所です。 


薪能2
(公式のご案内からお借りしました)

ここで催されるのが、薪能です! もともと、薪能は、奈良、京都が発祥の、歴史ある古典芸能です。 鎌倉薪能も、1959年から受け継がれてきた歴史があり、今年で61回目ということですよ。


薪能1
(公式のご案内からお借りしました)

第61回鎌倉薪能では、能を金春流・宝生流による「黒塚」、狂言を和泉流による「成上り」と見ごたえのある演目が披露されるそうです。


薪能4

以前、レオミクと一緒に、もう3年前かな、準備中の様子を朝散歩で眺めたことがあります。 いつか見に行きたいと言っていて、まだいけてませんが(;^ω^)。 いつか、必ず行こう!

レオミクに想う、動物愛護。

前話に続いて、動物愛護週間にちなんだ投稿をしようと思います。

動物愛護1

2003年、我が家にとってはまさに奇跡の出会いが2つ。 同じ年に、2回も奇跡が起こるんだ!ヾ(≧▽≦)ノ って感じですが、レオンとミクと出会う、という、奇跡が2回も起きました! 可愛いなあ、レオン(^^♪。 でも、泣けてくるな・・・。


動物愛護2

赤ちゃんの時に出会った子も、保護をされて、シニアな世代で出会った子も、大切な命。 運命に導かれて出会えた、まさに奇跡の命のはず。 


動物愛護3

こんな可愛い子、もちろん、どの子もどの命も、レオンやミクと同じ、かけがえのない命に他なりません。 虐待を受けたり、粗末に扱われたり、年老いたからと責任を放棄したりなんて、あり得ない。 起きてはならないことです。


動物愛護4

動物愛護は、ある意味で精神性の高さによるものだとも言えます。 動物愛護の心という意味では、スウェーデンや、ドイツが真っ先に頭に浮かびます。


動物愛護5

共通して言えることは、やはり明快で、ある意味で厳しい法律があることでしょうか。 命に対する尊い精神が、法律に反映されているというべきかも知れません。


いい法律を作って欲しいと願っても、・・・。 そんな良心の欠片でも心の中に、無意識のうちに宿ってなければ、良い決め事なんて、なかなか出来るはずもないですかね。 私も無知な一人でしかありません。 知識と意識を、もっと上げていかねば、と思います。

動物愛護6

法律や決め事がしっかりしていればこそ、多くの問題にも社会のメスがちゃんと入るはず。 

私たちの国では、飼育放棄、そしてペットビジネスによる忌まわしいパピーミルといった残酷な行為が、未だに習慣化したまま。 情けない話だと思います。

動物愛護7

幼い頃に出会った我が子でも、あっという間に壮年に成長します。 人間の6,7倍のスピードで犬生を駆け抜けていく子達、当然ではあります。


動物愛護8

そして、瞬く間に、年輪を重ねて私たちを追い抜いていきます。 迎えた時に、頭では分かっていたのに。 それでも可愛い我が子、愛おしいツインズの可愛さは、迎えた時の喜びを遥かに超えるものでしたよ。  


動物愛護9

ヤンチャな暴れん坊も、いつしか大人しい良い子に。 笑ってくれて、ちょっとした悪戯をしてくれただけで、嬉しかったです。 昔に戻ったようだって、自分に言い聞かせるようにして、ミクに笑いかけていた私でした。


動物愛護90

大切な命、縁あって巡り会った命。 向き合って生きる気持ちを持っただけで、想像できないほどの幸せをもたらしてくれる小さな家族たちを、我が子同然に大切にしてあげたい。 

お空の上から、私たちは見られている。 世界中から、見られていることを、もっと意識しなければと思います。

9月20日~26日は、動物愛護週間。

今は、動物愛護週間です。 思うことを書いておこうと思います。

レオン1

可愛いレオン、そしてミク。 我が家ではもちろん、出来うる限りの愛情を注いで暮らしていました。 


レオン2

果たして充分だったのか、正しかったのか。 もっとできる事があったのか。 レオミクは幸せだったか。 自問自答を繰り返す毎日ではありますが・・・。 

それでも、自信をもって、大切にしていた、愛情を注いでいたと言えると思っています。

レオン3

動物愛護週間は、「動物を愛し、動物と人間の絆を強める」 目的で定められました。 大切なことだと改めて思います。
 

レオン4

犬たちが人間をパートナーに選び、一緒に暮らすようになって、1万年くらい経つのでしょうか。 もちろん、猫や多くの小動物も同じですが、こんなに私たちを幸せにしてくれる存在は、稀有だと思います。


レオン5

「正しい知識を持って動物と暮らす、その命の最期まで責任を持つ」、という、最も基本的で当たり前の約束が、こんなにも守れないのか、という現実を知ることも、この愛護週間の大切な目的だとも思います。


レオン6

アメリカ動物愛護協会が1915年に定め、日本では第二次大戦後、GHQが1949年に実施を命じた 「動物愛護デー」 が始まりだと伝わります。


レオン7

動物たちを守ってくれる法律、「動物の愛護及び管理に関する法律」。 その第四条に ひろく国民の間に命あるものである動物の愛護と適正な飼養についての関心と理解を深めるようにするため、動物愛護週間を設ける、とあります。 

国だけでなく自治体や、関係する団体が協力し、動物愛護や保護管理について啓発を行うイベントなどを、積極的に開いています。 そうした場に足を運んで現実を見てみることも大切だと思います。

ミク0

今でもなお、病気と闘い、ただただ、日々を懸命に生きたレオンとミクの最期の姿を思い出します。


ミク01

健気で、一生懸命で。 命のすべてを共に暮らす家族である私たちに託すしかない子達。 私たちにもし何かあれば、命を全うすることができない、弱い子達です。


ミク3

人間の子でさえ、残酷に虐待される荒んだ世の中。
温暖化で荒れ狂う自然が引き起こす災害に、簡単に破綻してしまう社会基盤。

そんな世の中で、共に暮らす動物たちが無事であることは、さらに難しくなるのかも、と不安になります。

ミク1

でも、命が軽んじられる今だから、動物愛護の精神が、荒んだ人間に、心を取り戻すチャンスをくれるのでは、と思ったりもします。

ペットではなく家族であり、パートナーであること。
動物云々ではなく、命であること。
飼うのではなく、共に暮らすこと。

大切な命が、尊厳をもって接してもらえますように。

ミク2

レオミクを我が家に迎えた時、知識もなく、ただただ可愛いというだけだったことは否めません。 


ツインズ

でも、その思いは15年間、強くなり続けました。 たくさんの方々に多くのことを教えていただき、助けていただきながら、共に暮らした15年でした。 その日々はかけがえのない宝です。 


ツインズ4

悲しい現実は、目を覆いたくなる悲惨な状況は、いまだ続いていることが本当に信じられません。 こうしている今もなお、辛い思いをしている子達がいます。 

生涯を全うしたレオミクも、そんな不幸な子達にも、なんら、違いなんてありません。 あまりにも酷過ぎる、残酷過ぎる現実に、憤りを覚えます。

ツインズ1

そんな不幸な子達を救うために、苦心されている大勢の団体の方々、ボランティアの方々もいらっしゃいます。 そんな方々の優しい思いが世の中にもっと広まりますように。 血のにじむような努力が報われますように。 


ツインズ2

命を守ってくれる法律も、もっともっと早く適切に、世界基準に照らして恥ずかしくないレベルに達しますように。


ツインズ5

そして、尻尾の家族みんなにとっても、幸多き日々でありますように。 

自由が丘を歩いた想い出。

さて、先日、自由が丘にあるお洒落なカフェ、「パンとエスプレッソと自由形」 で、美味しいモーニングを頂きました(^^♪。

自由が丘01

こちらはテラスもあるものの、ワンちゃん同伴はダメなようですが(;゚Д゚)。 でも、素敵なお店です。

⇒ パンとエスプレッソと自由形


自由が丘0

この日は、外が見える素敵な席へと案内していただけましたよ。 


前回来たときは 1日5食限定の 「ブランティーセット」を頂きました。 予約されていた方が突然のキャンセルでだったので、ラッキーでした。

自由が丘1

今回は、美味しいモーニングのセットヾ(≧▽≦)ノ。 う~ん、お洒落だなあ!


自由が丘2

単なるトーストだけでなく、トッピングもいろいろ(^^♪。 ボリューム感があって、お腹いっぱいになりますよ。

★ ★ ★ ★ ★

ワンちゃんと一緒にスイーツやお茶を楽しめるお店も多くある自由が丘ヾ(≧▽≦)ノ。 

自由が丘5

居心地も良くて、快適な空間もあちこちに。 素敵な街ですね!


自由が丘1

お洒落な自由が丘は、レオンもお気に入りだったなあ(^^♪。


自由が丘2

お気に入りのお店で、落ち着いて記念撮影するレオン。 何しろ、自由が丘が似合っていたかな(パパと違って汗)。 


自由が丘6

シェルティはヨーロッパのワンですから、そもそも、こんな風景にはあっさりと溶け込みますね(^^♪。


自由が丘7

颯爽と、華やかな風景を歩くレオン、歩く姿や佇まいも自然だねえヾ(≧▽≦)ノ。


自由が丘8

すれ違う方々も一緒に歩くワンちゃん達も、とってもお洒落。 レオンも振り返って見ていたね!


自由が丘9

まあ、こんな無粋なパパですから、レオンやミクがいなかったら、自由が丘なって一生行かなかったかも(笑)。


おまけです。
同じビルには 「なんとかプレッソ」 という、「パンとエスプレッソと自由形」 の人気のパン等が揃っているパン屋さんも(^^♪。 こんな食べ歩きも、自由が丘の楽しみです。

自由が丘99

光則寺に、また行ったみたいな(^^♪。

9月21日は、宮沢賢治さんが亡くなられた日です。

光則寺0

知ってるよね! 
 「銀河鉄道の夜」など人気作品を残し、稀有な生涯を送られた賢治さんですが、私は「注文の多い料理店」が大好きでしたヾ(≧▽≦)ノ。


光則寺1

そんな賢治さんと縁があるといえば、「光則寺」を思い浮かべます。 樹齢約200年の海棠でも知られる、鎌倉有数の花寺。 光則寺の本堂の左前には、法華経の信者であったと伝わる、宮沢賢治さんの代表作、「雨ニモマケズ…」 の詩碑があります。

しかしながら、私は光則寺にはちゃんとお参りしたことが無く(;^ω^)、

光則寺2

来たことがあるといえば、「かまくら長谷の市」。 毎年春と秋に開催される、門前の商店会さんにより催される市で、長谷の人気イベントです。 光則寺前で賑やかに催される朝市は大人気。 スタンプラリーのような企画も催されます。 


光則寺3

そんな朝市を、レオミクと楽しく見物(^^♪。 もちろん、美味しいものを買っていただきました!


北条時頼の有力な家臣だった宿谷行時・光則父子の屋敷が由来の光則寺。 日蓮がこの屋敷を訪れ、行時を通じて北条時頼に「立正安国論」を建白したと伝わります。 

光則寺4

結果、幕府は日蓮を迫害し、佐渡へ流罪という悲劇も。 ともに捕らえられた弟子日朗は屋敷裏の土牢に幽閉されましたが、監視役となった光則は、自分よりも弟子を案じる日蓮に感動し、自らの家を光則寺にしたそうです。 弟子日郎が開山として、光則寺が生まれた由来と伝わります。


光則寺5

レオン(笑)。 視線が厳しいなあ。


光則寺6

なんか、ミクはこんな写真場一杯残っているな(笑)。 もちろん、おやつはちゃんとゲットしたよね。


レオミクが一緒だったので、光則寺にはお参りを控えました。 いつか、ワン同伴可能になってくれたら、嬉しいな。 花の寺、気になっていた、素敵なお寺さんです。 

光則寺7

今度、長谷の市に来る機会があれば、光則寺をちゃんとお参りしたいと思いました!

秋の鎌倉散歩、思い出もいっぱい(^^♪。

お散歩1

まだブログを始める2年前、レオミク9歳の頃(^^♪。 もちろんレオン君はお殿様のようですな(笑)。 お散歩にお誘いです。


お散歩0

持ち物チェックに厳しいレオン(^^♪。 おやつを忘れたら、超不機嫌になってしまうので(;^ω^)。


お散歩2

器用にアイマスク??をしているようなミク(笑)。 お散歩待ちの状態でお昼寝(^^♪。


お散歩3

9歳のツインズでしたので、もちろん体力、気力も絶好調! 若い頃のなんら、変わりませんでしたから、鎌倉ハイキングコースが大好きでした!


お散歩5

まだまだ彼方此方、手探りで、お散歩コースを探しながら巡るする日々でしたが、やはり源氏山へのハイキングコースはお気に入りでした! お友達との鎌倉散歩コースを、この頃から開拓していた感じでしたヾ(≧▽≦)ノ。


お散歩4

木漏れ日、野山の香り、起伏に富んだコースは最高の遊び場でしたよ。 


お散歩6

必ずパチリする場所(^^♪。 巨岩の撮影スポットです!


お散歩7

見慣れた景色、嬉しいツインズの姿です。


お散歩8

たくさん歩いたら、こうして休憩も(^^♪。 この場所が好きだったね。


お散歩9

のんびりと日向ぼっこを楽しんで、おやつを食べて水分補給(^^♪。 楽しい秋散歩です。


お散歩90

源氏山からの帰り道、浄智寺の参道をバックにパチリ(^^♪。 お気に入りのお散歩コース、満喫でした。 この秋、レオミクを思い出しながら、歩いてみようかな。


おまけです。
なるほど、もう、この頃から帰らない攻撃がっ・・・

おまけ

鎌倉文華館、鶴岡ミュージアムへ(^^♪。

前回の続き、鶴岡八幡宮800年の歴史的神事の続きですヾ(≧▽≦)ノ。

カフェ0

神幸祭の神事を見学した後、二の鳥居へ向かった行列の帰りを待とうと思い、今年6月に開館した、「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」を見学(^^♪。 鶴岡八幡宮のすぐ隣、旧神奈川県立近代美術館鎌倉館を使った施設です。


カフェ01

素晴らしい景色が広がります(^^♪。 この風景だけで、なんだか嬉しくなります。


鎌倉武士・鎌倉仏教・鎌倉文士といった鎌倉の真の姿を知ることができる施設といえますよ。

カフェ02

数々の宝物などの展示、映像に観る美しい鎌倉の四季や文化を楽しめる施設です。 鎌倉文化の新たな情報発信の場でもあります。


そして、施設の北側には、カフェ&ミュージアム・ショップが建てられていて、例大祭の3日間、美味しいスイーツやお茶を楽しむことができました! 10月からは本格的にオープンの模様です。

カフェ1

ジンジャー風味の美味しい和のスイーツ、これがまたコーヒーに合いますよ!


カフェ2

落ち着いた雰囲気が秀逸です。 ミュージアムを楽しんだ後の休憩にも最適ですね。


カフェ9

そしてカフェの内部には、2010年(平成22年)に倒れてしまった鶴岡八幡宮の御神木大銀杏の樹幹が! 保存されていたのですね。 感動しちゃいました。

鎌倉を千年の間、見続けてきた大銀杏。 

カフェ90

第三代将軍源実朝が、1219年、右大臣に叙せられ、鶴岡八幡宮で拝賀式が行われた折、石段を下る途中、大銀杏の蔭に隠れていた公暁に暗殺された衝撃の事件。 大銀杏も見ていたんだな、と改めて思い起こしました。

チカラ強く、雄々しい姿に圧倒されました。 一見の価値ありだと思いました!


さて、カフェから出たところで、運よく、鶴岡八幡宮へ戻ってこられた行列に遭遇(^^♪。

例大祭戻り2

例大祭戻り1

気温も高く、陽射しも強かった中、神事も滞りなく行われた模様ですね。 本当に、大役を果たされた皆さま、お疲れさまでした。


例大祭戻り6

かっこいいなあヾ(≧▽≦)ノ。


例大祭戻り5

お馬さんも、暑い中、大変でしたね(;^ω^)。 


例大祭戻り4

日陰でちょっとひと休みかな。 闊歩する姿、雄々しい嘶きに感動しましたよ。 素晴らしいです。


例大祭戻り98

例大祭戻り99

大勢の人たちが見守る中、例大祭、神幸祭の神事も粛々と。 悠久の歴史に触れるような心地、やはり良いものです。 来年は、3日間とも、見に来れたら嬉しいなと思います!


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プロフィール

レオミク’sパパ

Author:レオミク’sパパ
レオン(セーブル)享年15歳
  2003.6.5~2018.9.12
ミク(ブルーマール)享年15歳
  2003.12.22~2019.4.3
アラン(セーブル)
  我が家でお預かり~正式譲渡
  2021.3.8 天国へ
シュガー(セーブル)
  2019.11.25~ 

 我が家のシェルティ、レオンとミクを愛する夫婦の日記です。そんなレオンは2018年9月に虹の橋を渡り、ミクも2019年の春を迎えた後、天国へと旅立ってしまいました。我が家のブログは、これからも永遠に、愛おしいレオン&ミクの思い出を綴ります。

 2020年4月から、縁あってお預かりをさせて頂いていたアラン君。里親様に愛され、幸せな思い出を胸に天国へと旅立ちました。ありがとうね。

 そして、2020年10月18日、お世話になっている保護団体様との御縁から、シュガーをお迎えしました。我が家の三男坊は超元気印。楽しい鎌倉散歩を綴りたいと思います!

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