FC2ブログ

鎌倉・由比ガ浜の「湘南いぬ親会」を見学。

ちばわん0

先日の日曜日、由比ガ浜海岸向かいの芝生広場で、『ちばわん』 さんのイベント、「湘南いぬ親会」が開催されていました。

⇒ ちばわん 

ちばわん01

保護を待つ子達も、そして家族を見つけて幸せになった子達も集まっていました。 そんなイベントには、大勢の方々が訪れていました。 


ちばわん02

保護を待つ子たちのお写真は遠慮させていただきましたが、フリーマーケットや募金など、多くの方々の善意が集まっていました。 


ちばわん03

気持ちばかりですが、我が家も寄付をさせていただきました。


ちばわん3

胸を打つ言葉、魂を揺さぶられる現実、あまりに痛々しく、胸に響きます。


ちばわん1

ちばわん2

心を込めたひとつひとつの言葉、多くの保護団体さんは、こうした現実を伝えようと工夫されています。 ご苦労が報われてほしいと思います。


ちばわん4

ペットビジネスという闇、飼育放棄に飼育崩壊、特にシニアな子達を取り巻く信じがたい飼い主たちの愚かな行動。 
そして、世界基準から遥かに遅れるモラルと法の整備・・・。 気の遠くなるような道のり、溜め息しかありません。


ちばわん5

帰りがけに、ちょっとだけ、由比ガ浜を歩きました。 そこには、パパやママと一緒に砂浜遊びを楽しむワン達がいました。 当たり前の光景です。 

その一方で、保護された子達、そして命の危機に晒されている子達が大勢いる現実。 その子達も、レオミクとなんら変わらない、可愛くて大切な命です。 この理不尽さが信じられません。 あまりに情けない、この国の実情なのだと、改めて実感しました。


もちろん、希望を信じて、可愛い子達の幸多き未来を願う気持ちは 変わりません!

らすと

多くの動物保護団体の皆様、そして幸せになる日を夢見て頑張るワンにゃんを、お空のレオミクも精一杯、応援しています。 頑張れ、幸せを掴んでね!

スポンサーサイト



レオミクに想う、動物愛護。

前話に続いて、動物愛護週間にちなんだ投稿をしようと思います。

動物愛護1

2003年、我が家にとってはまさに奇跡の出会いが2つ。 同じ年に、2回も奇跡が起こるんだ!ヾ(≧▽≦)ノ って感じですが、レオンとミクと出会う、という、奇跡が2回も起きました! 可愛いなあ、レオン(^^♪。 でも、泣けてくるな・・・。


動物愛護2

赤ちゃんの時に出会った子も、保護をされて、シニアな世代で出会った子も、大切な命。 運命に導かれて出会えた、まさに奇跡の命のはず。 


動物愛護3

こんな可愛い子、もちろん、どの子もどの命も、レオンやミクと同じ、かけがえのない命に他なりません。 虐待を受けたり、粗末に扱われたり、年老いたからと責任を放棄したりなんて、あり得ない。 起きてはならないことです。


動物愛護4

動物愛護は、ある意味で精神性の高さによるものだとも言えます。 動物愛護の心という意味では、スウェーデンや、ドイツが真っ先に頭に浮かびます。


動物愛護5

共通して言えることは、やはり明快で、ある意味で厳しい法律があることでしょうか。 命に対する尊い精神が、法律に反映されているというべきかも知れません。


いい法律を作って欲しいと願っても、・・・。 そんな良心の欠片でも心の中に、無意識のうちに宿ってなければ、良い決め事なんて、なかなか出来るはずもないですかね。 私も無知な一人でしかありません。 知識と意識を、もっと上げていかねば、と思います。

動物愛護6

法律や決め事がしっかりしていればこそ、多くの問題にも社会のメスがちゃんと入るはず。 

私たちの国では、飼育放棄、そしてペットビジネスによる忌まわしいパピーミルといった残酷な行為が、未だに習慣化したまま。 情けない話だと思います。

動物愛護7

幼い頃に出会った我が子でも、あっという間に壮年に成長します。 人間の6,7倍のスピードで犬生を駆け抜けていく子達、当然ではあります。


動物愛護8

そして、瞬く間に、年輪を重ねて私たちを追い抜いていきます。 迎えた時に、頭では分かっていたのに。 それでも可愛い我が子、愛おしいツインズの可愛さは、迎えた時の喜びを遥かに超えるものでしたよ。  


動物愛護9

ヤンチャな暴れん坊も、いつしか大人しい良い子に。 笑ってくれて、ちょっとした悪戯をしてくれただけで、嬉しかったです。 昔に戻ったようだって、自分に言い聞かせるようにして、ミクに笑いかけていた私でした。


動物愛護90

大切な命、縁あって巡り会った命。 向き合って生きる気持ちを持っただけで、想像できないほどの幸せをもたらしてくれる小さな家族たちを、我が子同然に大切にしてあげたい。 

お空の上から、私たちは見られている。 世界中から、見られていることを、もっと意識しなければと思います。

9月20日~26日は、動物愛護週間。

今は、動物愛護週間です。 思うことを書いておこうと思います。

レオン1

可愛いレオン、そしてミク。 我が家ではもちろん、出来うる限りの愛情を注いで暮らしていました。 


レオン2

果たして充分だったのか、正しかったのか。 もっとできる事があったのか。 レオミクは幸せだったか。 自問自答を繰り返す毎日ではありますが・・・。 

それでも、自信をもって、大切にしていた、愛情を注いでいたと言えると思っています。

レオン3

動物愛護週間は、「動物を愛し、動物と人間の絆を強める」 目的で定められました。 大切なことだと改めて思います。
 

レオン4

犬たちが人間をパートナーに選び、一緒に暮らすようになって、1万年くらい経つのでしょうか。 もちろん、猫や多くの小動物も同じですが、こんなに私たちを幸せにしてくれる存在は、稀有だと思います。


レオン5

「正しい知識を持って動物と暮らす、その命の最期まで責任を持つ」、という、最も基本的で当たり前の約束が、こんなにも守れないのか、という現実を知ることも、この愛護週間の大切な目的だとも思います。


レオン6

アメリカ動物愛護協会が1915年に定め、日本では第二次大戦後、GHQが1949年に実施を命じた 「動物愛護デー」 が始まりだと伝わります。


レオン7

動物たちを守ってくれる法律、「動物の愛護及び管理に関する法律」。 その第四条に ひろく国民の間に命あるものである動物の愛護と適正な飼養についての関心と理解を深めるようにするため、動物愛護週間を設ける、とあります。 

国だけでなく自治体や、関係する団体が協力し、動物愛護や保護管理について啓発を行うイベントなどを、積極的に開いています。 そうした場に足を運んで現実を見てみることも大切だと思います。

ミク0

今でもなお、病気と闘い、ただただ、日々を懸命に生きたレオンとミクの最期の姿を思い出します。


ミク01

健気で、一生懸命で。 命のすべてを共に暮らす家族である私たちに託すしかない子達。 私たちにもし何かあれば、命を全うすることができない、弱い子達です。


ミク3

人間の子でさえ、残酷に虐待される荒んだ世の中。
温暖化で荒れ狂う自然が引き起こす災害に、簡単に破綻してしまう社会基盤。

そんな世の中で、共に暮らす動物たちが無事であることは、さらに難しくなるのかも、と不安になります。

ミク1

でも、命が軽んじられる今だから、動物愛護の精神が、荒んだ人間に、心を取り戻すチャンスをくれるのでは、と思ったりもします。

ペットではなく家族であり、パートナーであること。
動物云々ではなく、命であること。
飼うのではなく、共に暮らすこと。

大切な命が、尊厳をもって接してもらえますように。

ミク2

レオミクを我が家に迎えた時、知識もなく、ただただ可愛いというだけだったことは否めません。 


ツインズ

でも、その思いは15年間、強くなり続けました。 たくさんの方々に多くのことを教えていただき、助けていただきながら、共に暮らした15年でした。 その日々はかけがえのない宝です。 


ツインズ4

悲しい現実は、目を覆いたくなる悲惨な状況は、いまだ続いていることが本当に信じられません。 こうしている今もなお、辛い思いをしている子達がいます。 

生涯を全うしたレオミクも、そんな不幸な子達にも、なんら、違いなんてありません。 あまりにも酷過ぎる、残酷過ぎる現実に、憤りを覚えます。

ツインズ1

そんな不幸な子達を救うために、苦心されている大勢の団体の方々、ボランティアの方々もいらっしゃいます。 そんな方々の優しい思いが世の中にもっと広まりますように。 血のにじむような努力が報われますように。 


ツインズ2

命を守ってくれる法律も、もっともっと早く適切に、世界基準に照らして恥ずかしくないレベルに達しますように。


ツインズ5

そして、尻尾の家族みんなにとっても、幸多き日々でありますように。 

カレンダー
12 | 2021/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
プロフィール

レオミク’sパパ

Author:レオミク’sパパ
レオン(セーブル)享年15歳
  2003.6.5~2018.9.12
ミク(ブルーマール)享年15歳
  2003.12.22~2019.4.3
アラン(セーブル)
  我が家でお預かり~正式譲渡
シュガー(セーブル)
  2019.11.25~ 

 我が家のシェルティ、レオンとミクを愛する夫婦の日記です。そんなレオンは2018年9月に虹の橋を渡り、ミクも2019年の春を迎えた後、天国へと旅立ってしまいました。我が家のブログは、これからも永遠に、愛おしいレオン&ミクの思い出を綴ります。

 2020年4月から、縁あってお預かりをさせて頂いていたアラン君は、おかげさまで正式譲渡になりました。アラン君とご家族様の未来を応援しています!

 そして、2020年10月18日、お世話になっている保護団体様との御縁に恵まれ、シュガーをお迎えしました。我が家の三男坊は超元気印。楽しい鎌倉散歩を綴りたいと思います!

お誕生日まであと幾つ寝ると...
Life With Sheepdog
シェルティ・レスキュー
リンク
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログパーツ