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まねき猫ホスピタル、石井先生の記事に感銘

昨日の、ミクの投稿を書いた後で・・・。

ミクが癌を発症した後、お友達の皆様からの御縁で教えていただいた、「まねき猫ホスピタル」。 その院長、石井先生の記事を拝見しました。 記事の事は、かーしゃんが教えてくれました。

⇒ うちの子の写真はもう増えないんですね……


ミクちゃん1

「うちの子の写真はもう増えない」、という言葉の重み。 私には、レオンがお空へ旅立ってから、ずっと心に重くのしかかっています。 


ミクちゃん2

こんなに美しい姿、もう実際に見ることは叶わない。 もちろ、写真に撮ることもできない。 だからいつか、このブログも書けなくなってしまうのか、なんて、思ったこともありました。

でも、そんなことは無いな、と最近は思えるようになりました。 お友達の皆様が撮ってくれた素敵なレオミクの写真もたくさんあります。 それに、同じ1枚の写真や動画でも、思ったことや、考えたことは1つではありません。 

レオミクのアルバムは、私の人生に残された時間には十分過ぎるくらいの、たくさんの想い出が詰まった、無限の宝箱だと思います。 今回は意見した石井先生の記事も、今の私にぴったりと当てはまる内容でした。


レオンちゃん1

レオンとミクに迫りくる老いや病気のことを想って、あれこれ考えてあげたこと。 
レオンの命を救わねば、と、昼夜を問わず奔走したこと。 
そしてミクの癌を何とか退治しなければと、大阪の石井先生のまねき猫ホスピタルへ駆け込んだこと。

そのどれもが、今の私には大切な人生の歴史であり、当時の生き甲斐そのものでした。


レオンちゃん2

石井先生の記事に書かれてあるように、我が家にも、レオミクの祭壇があります。 リビングの、一番明るい、お部屋のど真ん中に、今もレオミクがいます。


レオンちゃん3

レオミクは、お空に旅立ってもなお、我が家の心の拠り所になってくれているのだと改めて実感した、そんな記事でした。

 まねき猫ホスピタル(ブログ)

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毎日、頑張ってくれるミクの記録。

さて、大切なミクの記録を。 楽しい時間よりも、単調で、試行錯誤ばかりの時間の方が圧倒的に多いですが、健気に頑張るミクを、記憶と記録に留めておかねばと思います。

みく0

この日は、予約していた病院へ。 胸の腫瘍から出血があるため、その血を抜いて頂いたり、止血剤なども処方いただいたり、そうした処置は欠かせません。 大切な緩和ケアでもあります。


みく1

また、この病院では、以前も掲載した、「オゾン療法」も行って頂きます。 時間的には短くて済むので、ミクの負担も少ないです。 オゾン療法を扱う動物病院が増えてきているのは嬉しいです。  

免疫療法、統合医療といった分野の病院では、オゾン療法の他、「丸山ワクチン」、漢方薬やサプリを処方いただいています。 効能を聞いて、その中から選んだものです。 そんな詳細も、追々記録しておこうと思います。


みく2

ミクの身体をアルカリ性に変えて癌と闘う、免疫療法にチャレンジ中ですが、なかなか、アルカリ性の身体に変えるのは、時間もかかって大変です(;゚Д゚)。 本来なら、もっと早い段階から取り組んでおけたら、と焦る気持ちも。 

胸の癌が起こす炎症を止めるのは容易ではありません。 ミクの胸に広がる癌は、心臓を強く圧迫し、全身への血流を弱めています。 徐々に腎機能へも悪影響を与えている状態をケアしなければならず、 かつ身体中の出血を止めようと働く白血球や血小板の値が安定しません。 そうした影響もあって、期待通りに免疫力が向上できていないことが、もどかしいです。


みく3

身体の表面ではなく、体内にあるために、効果が出ているのか、いないのか、目に見えないことが苦しいです(◎_◎;)。 

それでも今は、当初の緩和ケアという目的を飛び越え、 癌の炎症を遅らせるどころか、止めたいと考えるようになりました。 

みく9
 
癌の進行を考えると、時間的猶予が厳しいミク。 それでも、そんな試行錯誤の毎日にも、へこたれない健気なミク。 気弱になっている暇などないと言い聞かせて、また頑張らねば、と思います。

 

頑張るミクの日常を記録。

さて、まずはこんな一枚から(^^♪。

ねぷ0

家庭でも出来る医療として、一般的に、「ネブライザー療法(霧滴吸入療法)」 と呼ばれるものです。  簡単に言えば、薬液を霧状にして鼻や口から吸入する治療、という意味です。 


ねぷ1

薬液を霧状にするために、ネブライザー(噴霧器)を使いますよ。 我が家も買いました(^^♪。 この機器で作った細かい薬液の霧が、身体の奥まで届くのだそうです。 まあ、ちょっと音がうるさいのですが・・・。 

この治療では、抗炎症薬、抗生物質、副腎皮質ホルモンなどが用いられるようです。

ねぷ2

我が家が使っているのは、「まねき猫ホスピタル」で購入した、「紅豆杉」。 優れた抗炎症効果、「選択的抗ガン性」と呼ばれる抗癌効果があると言われます。 お茶として飲んでも良いですし、浣腸にして腸から吸収しても良いそうですよ。


そして、もっとも重視している、アルカリ性の体質改善チャレンジ。 なかなか、うまくいきませんが(;^ω^)。

ミクちゃん1

積み重ねている毎日の効果が出てきているのか、徐々にですが、自分から食べようという意志を感じるこの頃です(^^♪。 嬉しいな。 一時期は、まったく、自分から食べようとしませんでしたので。 


食事1

アルカリ性の食材は、まねき猫ポスピタルで教えて頂いたものを基本に、すでに取り入れておられる先輩ワンの知恵と知見に助けられつつ、頑張っている我が家です。

今回は、里芋、大豆の水煮、そしてサラシリちゃん家から頂いたビーツ!(^^♪。 後はお野菜、この日はアスパラですが、トマトや自然薯、人参なども。 
あとは、レンズマメ、納豆や、お豆腐など、植物性タンパク質を中心に。

食事2

今は、こうしたものを細かくして、ミクの口に運んで食べさせたりしていますよ。 もっと体調が回復したら、ガツガツ、食べて欲しいなと思います。 

身体をアルカリ性に変えるサプリ、そして肝臓や腎臓を守るサプリなど、良いと思うものを使って、身体とそのバランスを守りながらいう毎日です。

ミクちゃん3

さあ、何だろうねヾ(≧▽≦)ノ。 実は、この行動が大切。 3週間ほど前は、興味を示さないことも。 食べ物に好奇心を持ってくれることがまず大切。 癌や腫瘍が肝臓や腎臓にあると、吐き気をもよおすなど、食欲を大きく阻害します。


ミクちゃん4

おっ、食べてくれた! 嬉しいなあ(^^♪。


ミクちゃん5

自分から食べてくれたので、器で(^^♪。 食べてくれたり、食べなかったりの繰り返し。 粘り強く、が大事です。


ミクちゃん9

お腹いっぱいかな、嬉しいな。 食べてくれて良かった、とホッとする毎日です。


ミクちゃん90

いっぱい食べて、体重を維持しつつ、アルカリ性体質に変えて、身体を以前の状態に戻そうね。 頑張ろう。

頑張るミクを、「オゾン療法」 で応援。

さて、まずは嬉しいお見舞い(^^♪。

シリウスちゃん


ラフコリーさんのお友達、シリウスちゃん! お散歩の距離をちょっと伸ばして、我が家に立ち寄ってくださいました。 ありがとうございました。 カッコいいシリウスちゃんに会えて元気100倍! いつも応援、ありがとうございます。 ミクも頑張るね!


★ ★ ★ ★ ★

今回は頑張るミクの戦いをちょっと記録します。

みく1

癌はいわば身体に広がる強い炎症。 そして、ミクの場合は胸に広がっています。 まず、その炎症を止めなければ、ということで。 

お食事を変えて、植物性タンパク質中心の食事改革! 大豆、納豆などアルカリ性の食物へ切替えです。 納豆やお野菜のスープなど、もともと大好きなものを、ガツガツ食べれるようになってほしいな。


みく

それでも、この数日、自分から食べてくれるようになったり、嬉しい変化も(^^♪。 頑張ってくれているミクです。


そんなミクの助けになれば、と、治療を一つ追加!

オゾン療法
(機器画像をお借りしました)

オゾン療法です。 大量なら身体には有害なオゾンですが、 細胞が適応可能な適度の量のオゾンと身体に入れ、細胞の適応力(防御能)を高める、というものです。 


みく3

癌に対抗する手段として、腫瘍が低酸素の状態を解消しなければなりません。 オゾン療法はその解消の鍵を握る医療のひとつだと言われてもいます。 オゾンは体内に入ると血液・脂肪などに取り込まれ分解し、セカンドメッセンジャーと呼ばれる物質を生成するそうです。 

オゾン療法を用いることで、低酸素状態にある腫瘍に、血流改善、酸素供給量の増加、抗酸化の強化、免疫力の増加など様々な生体内の二次的効果が期待できます。 副作用もほぼ無いと言われます。 

我が家は抗がん剤治療をしていませんが、併用してその副作用を和らげたり、という効果も期待できるそうです。


みく2

もちろん、オゾン療法単独で、癌を撃退できる、というほどの力があるわけでは無いです。 その免疫力アップの効能が、他の療法の後押しをしてくれることも期待して、長く継続するタイプの医療なのだと思います。 

オゾン療法は、そもそもアンチエイジングや他の疾患にも適用されていますよ。 同様の効能が得られるかなとも思います。

我が家で、定期的に継続して、ミクの戦いをサポートしたいと思います。

【再投稿】ミクの健康寿命チャレンジ、暮らしの記録!

前回の投稿、作成途中の文面だけの記事が、時間指定誤りでアップされてしまいました(◎_◎;)。 
観られた方には申し訳なく。 済みません。 再投稿します。(前回のは消去)。


★ ★ ★ ★ ★

さて、まずはご紹介から。
お友達から教えて頂いた、以下のブログ! 我が家の様に病気と闘う子達とくらす家族にはとてもありがたく、勉強になります。

⇒ ペットのいる暮らし (まねき猫ホスピタル院長さん)


皆様もご参考に。 我が家も勉強勉強!(;^ω^)。


さて、今回の投稿は、ミクの日常の食事に関する話です。 お友達からもメッセージをよく頂きますので、あくまでも参考ということで掲載します。 獣医師や、上記のブログのように、専門の方のアドバイスありきが良いと思います。

 
ミクの食事は手作りです。 以下のような御飯を、一日に3回であげています。 ちなみに、体重は10.5キロです。

まずは鶏ササミ+お野菜の手作り食。

御飯1

【鶏ササミの煮た物】
目安ですが、1回の食事では、だいたい100グラム位あげます。 豚肉や牛肉の煮込みもたまには、あげています。 ミクには生のお肉はあげません(シニアということもあり)。 なお、お肉の煮汁は油量調整の為、捨てたりも。 これは年齢に応じてですかね。

【野菜煮込み】
肉の量より多め、野菜の煮汁たっぷり。 
大根、人参、青梗菜、小松菜、トマトなどからチョイス。椎茸、舞茸などキノコもチョイスし、昆布は又は煮干しを一つまみ入れて煮込みます。
シニアなので、消化を助ける為に、胃に水分を留める山芋をトッピングしたり。 夏は、オクラなどもいいですね。
我が家では、身体を温めてくれる生姜を加えて、10分から15分、煮込みますよ! レオンは生姜の匂いが嫌いでしたが(◎_◎;)、ミクは食べてくれます!

【トッピングはローテーション】
納豆、うずら卵、とろろ芋
ジャガイモを蒸したもの
ブロッコリー
ヨーグルトを小さじ一杯くらい
など。

【良質な油分】
ココナッツオイル🥥の良い物
MCTオイル
など。 ミクが患う癌にも良いと、もえぎ野動物病院で教えて頂きましたよヾ(≧▽≦)ノ。


もう一つは、お魚+お野菜の手作り食。 時折、メニューを変えて(^^♪。

御飯2

これも、もえぎ野動物病院で言われたことですが、鶏ササミ等、お肉ばかりでなく、魚の油分も摂るべきだとのこと。

【青魚など】(写真は鮪の血合い)
魚は、青魚などを煮たりで。 レオンはお刺身も好きでしたよ(^^♪。 また、お魚は、やはり骨が心配ですよね(汗)。 ミキサーで、という手段もありますね。  血が残るように、さっと煮込むなど、栄養の残し方もコツがあるようです(先の、まねき猫ホスピタルの記事にもありますよ)。

【野菜煮込み】
肉の量より多め、野菜の煮汁たっぷり。 
大根、人参、青梗菜、小松菜、トマトなどからチョイス。椎茸、舞茸などキノコもチョイスし、昆布は又は煮干しを一つまみ入れて煮込みます。
シニアなので、消化を助ける為に、胃に水分を留める山芋をトッピングしたり。 夏は、オクラなどもいいですね。
我が家では、身体を温めてくれる生姜を加えて、10分から15分、煮込みますよ!

【トッピングはローテーション】
納豆、うずら卵、とろろ芋
ジャガイモを蒸したもの
ブロッコリー
ヨーグルトを小さじ一杯くらい
など。

【良質な油分】
ココナッツオイル🥥の良い物
MCTオイル


我が家の注意事項として。
季節の野菜をいろいろ、あげるようにしています。 何かに偏ると良くないかなと思います。 体質との兼ね合いもあるので要注意ですね。 
また、ミクはシニアでもあり、油分の量とかバランスによっては、体調に影響を与えかねないです。 そのあたりは、試しながらとか、個体差や年齢、犬種にもよるかもです。 適切な量やバランスが難しいですね(;^ω^)。


◆フードを使う場合
我が家も、市販でもお気に入りのご飯を使います。 ただ、フードによっては、湯通しをしています。 
やはりフードは油分が多いので、シニアなミクの内臓には負担もありますから。 そして、野菜はたっぷりとトッピング。 原材料でいろいろ書いてあるフードも、保証成分としてはタンパク質と脂肪が主で、ビタミンなどは不足しがちだと思います。


そして、もえぎ野動物病院で処方して頂いたサプリと漢方薬を。 代替医療として、ミクの体調を整え、免疫力をあげる為に、処方いただいたものです。 こうした代替医療の手段、シニアで積極的外科治療が難しいミクの様な子には、強い味方です!

漢方

サプリ1

これは参考まで。 かかりつけの動物病院、または、もえぎ野動物病院のような統合医療の病院と相談するのが、ベストです(^^♪。


正解がなく、試行錯誤を繰り返す毎日ですが・・・。

みく

ミクの癌を抑え、身体のため、免疫力アップを第一に。 そして、毎日のお散歩を頑張って、体力を維持することも大切だなと思っています。

書き足りないことも、まだいろいろ(;^ω^)。 今後、補って、記録していくようにします。 我が家の拙い知恵や経験が、お友達の皆様の参考になれば幸いです。

次回は、身体のケアについて、投稿したいと思います。



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レオミク’sパパ

Author:レオミク’sパパ
レオン(セーブル)享年15歳
  2003.6.5~2018.9.12
ミク(ブルーマール)享年15歳
  2003.12.22~2019.4.3
アラン(セーブル)
  我が家でお預かり~正式譲渡
シュガー(セーブル)
  2019.11.25~ 

 我が家のシェルティ、レオンとミクを愛する夫婦の日記です。そんなレオンは2018年9月に虹の橋を渡り、ミクも2019年の春を迎えた後、天国へと旅立ってしまいました。我が家のブログは、これからも永遠に、愛おしいレオン&ミクの思い出を綴ります。

 2020年4月から、縁あってお預かりをさせて頂いていたアラン君は、おかげさまで正式譲渡になりました。アラン君とご家族様の未来を応援しています!

 そして、2020年10月18日、お世話になっている保護団体様との御縁に恵まれ、シュガーをお迎えしました。我が家の三男坊は超元気印。楽しい鎌倉散歩を綴りたいと思います!

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