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弾丸京都散歩のラストは清水寺!

清水寺散歩1

さて、長編の弾丸京都散歩、ラストは楽しみにしていた、清水寺です。 賑わいを見せた参道とは雰囲気も一変。 荘厳な空気感と美しい景観に、に圧倒されます!


清水寺散歩2

清水寺散歩01

音羽山の断崖から眺める景色は、とっても気持ちいいですね。 ここまで登ってきたんだなと実感があります!


清水寺散歩3

音羽山清水寺の開創は778年、と伝わりますから、遡ること1200年ということになりますね。 凄いスケールの大きさですね。


清水寺散歩4

清水寺は、観音様にお参りするお寺。 御本尊は、「十一面千手観世音菩薩」様で、11もの表情と42もの沢山の手で、大きな慈悲を表現し、苦難から人々を救うとのだと伝わります。


清水寺散歩5

慈悲をあらわす観音様の霊場は、創建以来、10回以上の大火災という災難があったものの、何度も再建されてきた歴史があります。 それだけ、大切にされてきた証だということでしょうかね。


清水寺散歩0

思わず手を合わせてしまいそうな気がします (^^♪。


清水寺散歩6

本堂から張り出した「舞台」の高さは13メートルなのだそうですね。 厳しい崖に、「懸造り」と呼ばれる古来からの伝統的な手法で建築されたその姿は、日本の建築技術の水準の高さを物語っているのかな、と思いますヾ(≧▽≦)ノ。


清水寺散歩7

まさに、「清水の舞台」という言葉に相応しい風景です! ちょっと、他に例が無いなあと思いますよ。 今回の弾丸散歩のラスト、楽しめました。


清水寺散歩8

音羽の瀧を眺めて、すべての計画が終了、コンプリートです! 
今度来るときはゆっくり、レオンと歩いた後を、もう一度歩いてみたいな。

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弾丸京都散歩、ラストは清水寺へ(^^♪。

京都散歩0

さて、楽しかった、京都弾丸散歩の最後を飾るのは、清水寺です(^^♪。


京都散歩1

金閣寺や下鴨神社はどちらかというと静寂な印象でしたが、清水寺へ向かう道は賑やかでしたヾ(≧▽≦)ノ。 懐かしい光景も。


京都散歩2

古くから「清水の舞台から飛び降りる」なんて言いますな(^^♪。 重要文化財も多く、もちろん世界遺産にも登録されている大人気の寺院です。


京都散歩3

清水寺に訪れると、最初に目に飛び込んでくる、「仁王門」から連なる風景、素晴らしいです!


京都散歩4

清水寺へと向かう道々で振り向くと、素敵な風景が広がっています。 圧巻です!


京都散歩5

雲が厚い空が残念ですが(;^ω^)、それでも気分がいいですね。


京都散歩6

日本に存在する三重塔の中では最大級なのだそうですね。 鮮やかな朱塗りが素晴らしいですね。 「京都・東山のシンボル」にふさわしいと思います。


京都散歩7

京都散歩8

門から覗き見る彼方の景色、街並みは、まるで極楽浄土のようですな(^^♪。 どこを振り返っても、見ごたえが十分です。


京都散歩9

弾丸ツアーの締め、清水寺散歩、次回、最終話です!

鹿苑寺・金閣から、下鴨神社へ(^^♪。

京都散歩の話、まだまだ続けますが・・・、

レオン

京都の地を踏むと、レオンと行った時の事を思い出します。


レオン1

いい表情しているなあ。 スケールの大きな古都を、賢いレオンはどんな風に感じていたかなと思います。 

★ ★ ★ ★ ★

美味しいご飯の後は、のんびりと歩いて鹿苑寺へ。 おそらく世界一有名な京都の名所かな。

金閣寺

1397年、足利義満が鎌倉時代からの西園寺家山荘を買い取って、北山殿を建て、その遺命で臨済宗相国寺派禅寺・鹿苑寺となったと伝わります。


金閣寺1

度々焼失したり、応仁の乱で荒廃するなどの試練があったものの、今なお、鹿苑寺・金閣は改修され、この威容を誇っています! まさに、眼福です!


金閣寺2

金閣寺3

青空の金閣寺もいいですが、この日のように、雨模様でも素晴らしい金閣、さすが世界遺産ですね(^^♪。


さて、金閣を後にして向かったのは、下鴨神社。 病気と勇敢に戦うお友達への応援のために、パワーを貰いに行きました。

下鴨神社1

「賀茂御祖神社」という正式名称ですが、一般的には、通称の下鴨神社で有名ですね。 鴨川と高野川に挟まれた三角地帯にある、ありがたい神社ですね。


下鴨神社2

この下鴨神社は、京都で最も古い部類に入る神社とされています。


下鴨神社3

残っている伝説もすごくて、神武帝の御代、あるいは崇神帝、そして、天平の頃に上賀茂神社から分置されたとか、もう驚きの歴史、って感じです。 真実はどうなのかな。


下鴨神社4

少なくとも、奈良時代以前から崇拝された、由緒ある神社であることは間違いないですね。


下鴨神社5

そんな歴史ある下鴨神社。 お友達への応援を、いっぱいさせてもらいましたよ。 このパワーが届いて欲しいですよ。


下鴨神社6

なんと、さざれ石! 鎌倉の鶴岡八幡宮や建長寺にもありますが、ここでも出会うことが出来ました(^^♪。


次回へ続きます!

弾丸京都散歩、龍安寺から御飯(^^♪。

さて、弾丸京都散歩の続き(^^♪。

龍安寺94

「石庭」として知られる枯山水の方丈庭園で有名な龍安寺。 世界でも名高い「禅」の龍安寺として、名を馳せていますね!


龍安寺95

風情ある景色もまた魅力の京都。 こんな場所を歩けるなんて幸せですね。


龍安寺93

龍安寺92

眼の保養になるというか、普段は眼にしない美しい色彩の苔の景色。 癒されます(^^♪。


龍安寺1

「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている龍安寺。 佇まいもまた、秀逸です。


龍安寺2

龍安寺の石庭」、 白砂の砂紋で波の重なりを表す、代表的な枯山水庭園です。


龍安寺3

東から5個、2個、3個、2個、3個の合わせて15の大小の石を配置されたこの庭。 一方、石の配置から「虎の子渡しの庭」、「七五三の庭」などという別称があります。 それもまた、粋ですね。


龍安寺4

石庭は、どの位置から眺めても必ずどこかの1つの石が見えないように配置されているそうです。 つまり、ある石に別の石が重なるよう設計されているという絶妙さ、驚くしかありません!


龍安寺9

龍安寺91

息を呑むような素晴らしい景色、秀逸の空間。 言葉を失うような思いがしました。 


龍安寺から金閣寺へと向かう途中にある、山猫軒。

山猫軒1

どこか、隠れ家風な雰囲気、鎌倉にもこうしたお店がありますが、どこかホッとします。


山猫軒2

中に入って、あっという間に好きになりました。 いい空気感、本当にいい雰囲気ですね。


山猫軒3

ワインの味もまた格別(^^♪。 


山猫軒4

美味しい食事も、そして美味しいスイーツも人気な山猫軒。 カーシャンが行きたいと言ったお店には、やはり外れはないなあ!


次回は金閣寺へ(^^♪。

弾丸京都散歩!仁和寺の巻

さて、今回は、先日京都へ行く機会に恵まれたため、そのお話を投稿ヾ(≧▽≦)ノ。

仁和寺1

前回、レオンと一緒に京都に来た時には、門前を通っただけだった仁和寺。 


仁和寺2

「古都京都の文化財」の構成資産として、世界遺産に登録されている真言宗の名刹ですヾ(≧▽≦)ノ。 嬉しいな。


仁和寺3

残念ながら雨の一日でしたが(;^ω^)、 雨の鎌倉がとっても素敵なように、雨の京都も情緒たっぷりですヾ(≧▽≦)ノ。


仁和寺4

何んといっても驚くのは、仁和寺の規模です。 巨大だなあ(;^ω^)。 鎌倉にはない、さすがのスケール感ですね。


仁和寺5

もう、キョロキョロしっぱなしでしたよ。 この襖絵もまた、見事という一言に尽きます!


仁和寺6

眼福というべき風景、かーしゃんも楽しく参拝していました(^^♪。 


ました仁和寺7

雄大な風景、こんな五重塔なんて、やはり鎌倉にはないなあ。 ただ、鎌倉の巨大寺院はワンちゃんと歩けるところが魅力ですが、京都の有名なお寺さんはワンちゃん同伴NGがほとんどかな。 それだけは残念。


仁和寺8

仁和寺9

スケールの大きな、圧倒的なロケーションには、驚くしかありません。 


仁和寺90

仁和寺の創建が始まったは、平安時代初期。 仁和2年、886年の頃と伝わります。 数多の国宝を保有する、京都でも指折りのお寺さんですね。


仁和寺91

東寺の五重塔と並ぶ、仁和寺の五重塔。 圧倒的な迫力で、迫ってくるようですね。 


仁和寺92

今回の弾丸京都散歩のもう一つの目的は、闘病を頑張るお友達と、そのご家族の皆様への応援です。 病気と勇敢に戦う、レオミクのお友達の皆へ、京都のパワースポットから、でっかい元気玉を送りましたよ!

ご家族の皆様の献身的な姿に頭が下がります。 やっぱりシェルティ達は、大切にされる家族の一員なんだな、と改めて実感します。 


仁和寺93

レオミクと一緒に病気に立ち向かったあの時。 辛かったけど、それ以上に、健気なツインズの姿に、改めて愛おしさを強く感じました。 どうか、皆様の献身が、報われて欲しいです。

そんな思いを胸に、京都の名刹巡り、次回へ続きます。

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プロフィール

レオミク’sパパ

Author:レオミク’sパパ
レオン(セーブル)享年15歳
  2003.6.5~2018.9.12
ミク(ブルーマール)享年15歳
  2003.12.22~2019.4.3
アラン(セーブル)
  我が家でお預かり~正式譲渡
  2021.3.8 天国へ
シュガー(セーブル)
  2019.11.25~ 

 我が家のシェルティ、レオンとミクを愛する夫婦の日記です。そんなレオンは2018年9月に虹の橋を渡り、ミクも2019年の春を迎えた後、天国へと旅立ってしまいました。我が家のブログは、これからも永遠に、愛おしいレオン&ミクの思い出を綴ります。

 2020年4月から、縁あってお預かりをさせて頂いていたアラン君。里親様に愛され、幸せな思い出を胸に天国へと旅立ちました。ありがとうね。

 そして、2020年10月18日、お世話になっている保護団体様との御縁から、シュガーをお迎えしました。我が家の三男坊は超元気印。楽しい鎌倉散歩を綴りたいと思います!

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