レオミクの、「目指せ!血液サラサラご飯」の巻 (^^♪。

さて、今回は血液サラサラを目指したレオミクのお食事を掲載 (^^♪。

ご飯13

たっぷりと、細かく切った大根や、チンゲン菜を煮込んでますよ。 とっても美味しそうです。


ご飯14

こちらは白菜を煮込んでいます。 白菜たっぷりと(^^♪。 いりこを少し入れたり、あとはショウガを入れたいのですが、レオンが香りを嫌うようで(;^ω^)、ショウガはミクだけ。


ご飯12

ここに、これまたたっぷりの大麦若葉を細かく切って投入(^^♪。


ご飯15

ご飯16

彩りも鮮やか、見た目も楽しい野菜たっぷりスープの出来上がりです。 レオミクもがっつり食べてくれます。 煮込んだ野菜なので、いっぱい食べても一度も下痢になったことなどはありません。これはちょっと驚き。 
お肉よりも圧倒的に野菜が多い量の食事。 納豆やヨーグルトなどをトッピングしたりして、バランスを維持(^^♪。


また、水分補給の強い味方(^^♪。 かーしゃんが、寒天にすりおろしたニンジンを入れたりして、

ご飯17

ご飯18

美味しい寒天ゼリーを作ってくれていますよ。 毎朝、ぬるま湯にひたひたにして、頂いて水分をたっぷり補給。 これはいっぱい食べても大丈夫(^^♪。


こうして、美味しいご飯をいっぱい食べて、いっぱいお散歩して、

みく

レオン

血液サラサラ(^^♪な健康な身体を維持しようね! 
血液がサラサラになれば、心臓、肝臓や膵臓への極度な負荷と肥大を抑えられます。 疾患の進行を防いで、安定した状態が続いてほしいと思いますよ。 出来るだけ、薬や療養食は使わない暮らしが理想です(^^♪。 



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レオンの経過観察にホッと(^^♪。

さて、土曜日はレオン君の経過観察の日。 今回は我が家の大切な記録、文字ばっかりに(;''∀'')。

レオンの身体の悩み。
・僧帽弁閉鎖不全症
・心臓肥大
・りんぱの腫れの懸念
・胆泥の悪化
・血液の浄化(サラサラ血液)

そして、今回の経過検査では、
・心臓肥大
・りんぱの腫れの懸念
・胆泥の悪化
の3つがどうなっているかを診て頂きました。 心臓に関わる部分がやはり大きく、今のところ毎月検査。レントゲンの放射線を浴びるのは正直、物凄く嫌なのですが。 リンパの悪化はリンパ腫の懸念があり、心臓肥大は命の危険にもつながりますから仕方ないと思っています。

以前書いた記事から。

心配の種、心臓の肥大と、血液の逆流。

0915検査

僧帽弁閉鎖不全症の悪化もあり、血液の逆流あるいは滞留が見られました。 血液が肺へ入れば肺水腫の可能性も。 心臓肥大、これは血液がサラサラでないことも影響して、心臓が過剰な稼動を続けている悪影響もあるのでしょう。 院長先生の判断で心臓の動きを助ける薬を追加(利尿剤ではありません)。 


心肺の種、リンパ。

0915検査2

通常はこんな大きさにならないリンパのあたり。特に心臓の上で影がはっきりしてきたことが心配です。


そして、今回の検査では。

検査1 (3)

心臓の肥大が収まってきていました。 肥大の傾向が止まっているように、これは贔屓目でなく見て取れました。 投薬のおかげもありますし、食事療法で血液サラサラになってきたおかげも大きいと思います。

「水分補給→たくさんおしっこ→いっぱいお散歩→水分吸収に優れた食事」、というサイクルが、血液を浄化させ、心臓への負担を和らげた結果だと思いますよ。


そしてリンパ。

検査1 (2)

影はありますが、その前の状態くらいまでは戻った感じです。 僧帽弁閉鎖不全症の症状は変わらないにしても、リンパの過剰反応やリンパ腫の懸念からは、いったん解放されました。 良かった! 

今回の様なレントゲンや、血液検査、こうした西洋的な医療方法とても有効です。 ただ、どうしても、一断面を一瞬切り取った画像という点は仕方ないもの。 誤解を恐れずに言えば、判断を誤ったり、誤診の可能性も大いにあります。 エコー検査や、他のいろいろな観点から観察し、経験値を含めた判断材料をそろえて話し合いをして頂けた判断を、今は信じようと思いました。

毎月の検査はいったん、ここで終わり(^^♪。 やった! 心臓、リンパともに、悪化傾向がストップ(^^♪。 これも嬉しい!
また、エコー検査をして頂いて、以前指摘された胆泥のお話が出ませんでした。聞いてみたところ、気にならないレベルだったようでした。 肝臓や腎臓の負担も和らいできたかな(^^♪。


次回の検査は来年1月。レオミク一緒に受診します。毎月の検査からは解放されて、ホッとしましたよ。

次回

サラシリちゃん家にお世話になって森先生に診て頂き取り入れた自然療法、 日常生活に本格的に取り入れて1か月。 かーしゃんの頑張りで手作り食に変えた効果も大きいと思います。

これから、お散歩もいっぱい、楽しく遊べるね。 本当に、とてもホッとした、嬉しい一日でした(^^♪。 もちろん油断大敵。 12月にはミクも14歳。 まだまだ我が子のため、頑張らねば!



レオミクの健康寿命挑戦、運動と健康(^^♪。

さて、前回の続き、レオミクの健康寿命へのチャレンジ!

まずは運動について。
レオンが僧帽弁閉鎖不全症を病んで3年。 肉球に定常的な問題を抱えて数年。 ミクは椎間板の問題が悪化、腰痛も抱えている状況です。 そんな身体の事を心配するあまり、いつしか、バギーを多用するようになったり、家族だけの散歩のときにも抱っこをするようになってみたり。 本来の運動量や、運動によって保たれる筋力、筋肉の量を損なう結果を生んでいました。

運動1

シニアになっても、たとえ疾患を抱えても、やはりシェルティであるが故(ワンであるが故でもありますが)、一定の運動は欠かせないと痛感しました。 身体に合った方法で、たくさん運動して、たくさんお水を吸収して、年齢に合った食べ物を食べて、たくさん寝る、というサイクルは、どれもが欠かせないものだと思いました。


運動2

筋力が落ちれば代謝が落ちるのは、人間も同じ。 ワンは、より深刻です。 僧帽弁閉鎖不全症を患った際、2つの意見を頂きました。 安静にして、という声と、身体に配慮しながら運動は必要、という声。 後者を選択してきたことは間違い無かったと思っています。 ただ、運動量が減ってしまいました(◎_◎;)。 これは反省。 特に後ろ足の筋肉が落ちてきているレオミク、頑張らねば!

ちなみに、僧帽弁閉鎖不全症は、病気というよりドロドロ血液も一つの要因である身体の反応(森先生)、と言われて大反省。 今からでも遅くないから、身体の中から改善して進行を止めなきゃ!

お散歩の前には水分を補給。 冷え性のレオン、それに加えて腰痛のミクは、腰を温めてからお散歩へ出発するなど、配慮をして。 そして、お散歩は出来るだけ楽しい場所をたっぷりと歩いて運動時間と量を確保。

ちなみに、我が家のツインズ、家の周りの散歩はつまらないらしく(飽きたみたいで)歩くのを拒否(-"-;A ...アセアセ。 半僧坊とか源氏山とか、海とか楽しい場所に連れて行けと(笑)。 さすがシニア、そんな老獪な (笑) 我が子に負けず、お散歩行くぞ!(^◇^)。


さて、そんな水分補給の工夫~(^^♪。

寒天
(寒天で水分補給)

かーしゃんが、ニンジンをすりおろして寒天のゼリーを作ってくれましたよ。 これはいっぱい食べても大丈夫(^^♪。 フォ-クでつぶして、さらに水分を加えたものが、レオミクのマイブームに(^^♪。 大好きなのですよ。 スッゴイ勢いで食べてしまいます。


そして、ご飯は、お野菜をたっぷり。 脂分を出来る限り少なく、炭水化物を控えてその分、たんぱく質を。 お野菜にも、いろいろな成分は含まれていますし、フードは湯通しして脂を落とす「ひと手間」で安心(^^♪。

ご飯
(晩ご飯)

今日のランチ
(ランチ)

う~ん。。。 味付けしたら、私たちも美味しく頂けそうな気がしますな(^^♪。 

美味しい手作りご飯は、自然療法でお世話になった、サラシリちゃん家のお知恵をいっぱい拝借(^^♪。 ありがとうございます。 頑張るシニアの我が家のレオミク、これからも元気全開で鎌倉散歩しなきゃ!

定期的に、我が家の子達のこうした記録、記事にも残そうと思います(^^♪。



レオミク健康寿命挑戦、サラサラ血液を目指せ (^^♪。

さて、最近、レオミクの健康面にいろいろ変化がありました。 我が家の子達に限ってのお話ではありますが、大事な記録として記載しておきたいと思います。
何よりも、今年で14歳という年齢からくる身体、体力の衰えに抗って、目指せ20歳と思うものの、まずは突き付けられた現実と闘わなければなりません(;^ω^)。

レオン


【乾いた身体の問題点】
まず一つ目は、レオミクの「乾いた身体」の指摘。 私達で言えば、血液が「ドロドロ」だという懸念です。
・もともと、水分補給量が少ない
・加齢から、水分吸収力が衰える
・血液がドロドロになる
・血液ドロドロが心臓に過度な負担をかける
・心臓への過度な負荷が心臓肥大を招く
放置すれば、内臓疾患や結石などを併発させていくことになると思います。

二つ目は食生活と加齢からくる変化への対応の難しさ。若いころ、日本の良質のフードはレオミクの健康に多大な恩恵を与えてくれました。ところが、加齢とともに、マイナス要因にもなり得る懸念があります。
・フードに含まれる油分の分解に対する内臓への負担。
・油分分解の負担から、肝臓への過度の負担。
・肝臓が処理しきれない負担が腎臓へ。

水分吸収力の衰えからくる血液の問題、シニアの食生活の難しさからくる内臓全般への過負荷は、レオミクには大きな課題です。特に、レオンは僧帽弁閉鎖不全症を抱えており、2段階目の薬を用いています(血管膨張剤と心肺活動促進)。
この次の段階は絶対に回避したい投薬。また、他の病気を併発して療養食などが加われば、さらに肝臓や腎臓の負担が高くなり、シニアの身体には耐えられないと思います。


【水分補給と水分吸収】
対策は2つ。補給する水分を大きく増やすこと。
・朝散歩の前に水分補給。
・ヨーグルトやスープで味をつけ、たっぷり水分補給。
・食事の中に占めるお野菜の分量を大きく増やす。
・フードを使う場合、脂分を湯通しして落とす。

ご飯2
(お野菜たっぷりご飯 (^^)

お野菜たっぷりのご飯はとっても美味しそう(^^♪。かーしゃんのご飯はレオミクも大好きですよ!


ご飯1
(同じく、水分補給に配慮 (^^)

もう一つは水分の吸収。若い子とは違い、補給した水分が全部流れてしまうかも(◎_◎;)。 オクラや、山芋などネバネバ系の食材を加えることで、腸での水分吸収を高めることが期待できます。


シオンママさんがコメントを書いてくださいました。
仰る通り、おトイレの回数や、おしっこの量が、びっくりする (笑) くらいに増えますね(;^ω^)。 もちろん、夜も、夜中も明け方も(;^ω^)。 でも、シニアな我が子にはこれでいいと思っていますよ。 肝臓、あるいは結石などの疾患は水分補給と血液ドロドロにも原因があります。 そうした病気の対策には投薬や療養食などが処方されるのが一般的です。でも、シニアな我が子には、かえって身体を痛める原因になってしまいます。 
もちろん、まだまだ手探りですが、これからも家族で頑張って行きたいと思いますよ!


さて、身体のケアではもう一つ。新たな試みが。 森先生のイベントで知った、「スエーデン式マッサージ」。 とても、有名な先生がいらしていて、レオンがこのマッサージを受けました。 ちなみに、ミクは温球療法。これはまたご紹介します(^^♪。

マッサージ1

マッサージ2

先日、先生に来ていただいて、マッサージをして頂きました。 勉強になったのは、
・身体の冷え防止
・血流の確保
・リンパの流れの活性化
・手足の可動域の大切さ
・我が子を触診する大切さ
ということでした。 マッサージは、先生にお願いしていくとして、自分にできることも多々あると気がつきました。 今後も続けていきたいと思います。


健康寿命へのチャレンジ、次回でも続けます!



おまけです。
血液ドロドロ、食べ物に気を付けて、年齢にふさわしい食事、野菜を採る、って、自分のことを言われているみたいです(◎_◎;)。 頑張らねば!


レオンの健康診断、再検査。

さて、昨日は雨を警戒しつつ、朝から円覚寺さんへとお出かけしました。

れおん00

れおん0

円覚寺散歩のお話は次回。 今回はその後に行った、レオン君の心臓検査を。 もともと、リンパの腫れ、僧帽弁閉鎖不全症の悪化の2つの心配事に対して、経過観察を続けています。


僧帽弁閉鎖不全症の悪化については、どうしようもない現実として迫ってきました。

れおん2
         (8月の再検査)                   (今回9月の検査)

右が8月の経過検査、そして、今回が右側です。瘤のようになって、左心室が広がってきています。それだけ、弁が大きくなってしまい、血液もうまく流れず、このような姿になっているようです。


れおん9

先生とも相談し、従来の血管膨張薬に加えて、強心薬を投与して、心臓のポンプ機能を高めて血流を改善し、肺水腫のような次の懸念を抑えようということに。一生付き合うお薬が増えていきます。
薬は大っ嫌いな私ですが、今の症状はどうにもなりません。


れおん1
         (8月の再検査)                   (今回9月の検査)

心臓の真上、リンパの腫れのような症状。 残念ながら消えてはおらず、少し大きく、くっきりとしてきたようにも思えます。ただ、今回も、例えばリンパ腫のような進行の速さではないため、再検査。経過を見ていくことに。


れおん11

経過検査はまた1か月後です。
以前、お世話になった森先生にも相談して、ご意見を伺おうと思います。 かーしゃんが、心臓の動きを助ける食事を考えてくれています。 これからも、健康寿命第一、まだまだ頑張ってもらわなければ困るよレオン! ミクと一緒にツインズで頑張ろうね。


★ ★ ★ ★ ★

昨日は検査の後、九州上陸などのニュースをみつつ、パパは仕事へ(;^ω^)。 台風が心配ですね。 奄美を含む九州北部と四国、中国、近畿では雨も強く。 どうか、被害など出ませんように。



プロフィール

レオミク’sパパ

Author:レオミク’sパパ
レオン(セーブル)
  2003.6.5生まれ
ミク (ブルーマール)
  2003.12.22生まれ

我が家のシェルティ、レオンとミクを溺愛する夫婦の日記です。一緒に暮らし初めて、今年で14歳のレオミク。2014年の1月からブログを開始。沢山の思い出を残そうと頑張ってます。

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