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おかげ様で抜糸完了(^^♪。 そして、今後のこと。

さて、今回受けた手術を終えて、ようやく本日、抜糸まで完了しました。

みく

抜糸を終えて、今日はお家でのんびり、ゆったりのミク(^^♪。 ご飯をいっぱい食べて、大好きなおやつを頬張って(^^♪。


みく1

まだ、手術の傷跡は生々しい状態ですが(;゚Д゚)、 快復もまずまずですので、ほっとひと安心(^^♪。 ありがたいなヾ(≧▽≦)ノ。


この後の写真は、先日、鶴岡八幡宮をお散歩した時のもの。 

鶴岡八幡1

抜糸を終えて、先生にお話を伺いました。 話としては、予想していた通り、喜ばしい話ばかりではありませんでした。


鶴岡八幡2

可能な範囲で、特に心配な部分は切除していただいていましたが。 

軟部組織肉腫の特性もあり、その病理検査結果から、2つの事が気にかかりました。
まず、3段階ある悪性度のランクは真ん中。 中程度の悪性との評価でした。 もうひとつ、再発の危険性について。 肉腫を切除したものの、周辺部、血管や筋肉などに付着した部分は残ったまま。 そこから再発してしまう可能性は、残念ながらあるというものです。 


鶴岡八幡3

軟部組織肉腫はいわゆる癌です。 その根治として、手術前には断脚という選択肢もあると言われました。 もちろん、その選択はミクには無理でしたし、考えませんでした。 病根が残ったのは覚悟の上、仕方ないことでした。 

そして、先生から、今後の治療の可能性として、3つの選択肢を提示していただきました。
◆抗がん剤治療(副作用あり)
◆放射線治療(麻酔が必要)
◆経過観察

今時点としては、経過観察を選びました。 身体に負担が多い治療は選ばず、今後の再発次第と考えました。


鶴岡八幡4
 
まずは経過観察と共に、早期発見を心がけます。 そして、自然医療の観点から、食事と運動両面での健康療法で免疫力を高めて、ミク自身の病気に抗う力をさらに強くしていきたいと思います! 楽しく、たくさん運動・お散歩を毎日して、抵抗力を高めなきゃと思います!


鶴岡八幡40

これから1週間ほどかけて、以前のお散歩量に戻していきたいと思います。 それ以降は、レオミクで楽しんでいたころの鎌倉散歩を再開(^^♪。 さあ、ひと足遅れたけど、実りの秋、鎌倉の秋をまた楽しみたいと思います。 応援頂いたお友達の皆様にいっぱい感謝です。


鶴岡八幡5

そしてもちろん、ミクを守ってくれた、お空のレオン兄ィへも、ありがとうをたくさん言わなきゃね。 
辛い手術、 寂しかった1週間を超える入院生活、 抜糸までの窮屈な生活・・・。 きっと、レオンがミクの事を支えてくれたから、ミクも耐えてくれたのだと思います。 

レオン、ミクは元気に、乗り越えてくれたよ。 ありがとうね。 

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術後のミクと、今後に向けてのこと。

ベッド1

昨日、仲良くして頂いている、シリウスちゃん&サラちゃん家のパパさん、ママさんがミクを見舞ってくださいました(^^♪。 そして、こんな、おっきくて素敵なベッドを頂きましたよ。 ありがとうございます。 


ベッド3

寝心地よさそうな、お洒落なベッド! 羨ましいなあ(^^♪。 良かったね、広々だねえヾ(≧▽≦)ノ。


ベッド2

相変わらずの寝相が(笑)。 こんなにおっきなベッドでも、はみ出して寝るねえ(;^ω^)。 というか、頭に血が上りそうだけど、大丈夫かい?(笑) 


★ ★ ★ ★ ★

さて、退院から3日。 食欲はあるものの、体調は移り変わるようで、 ぐっすりと眠る時間が長い日もあって心配になったり。 

ミク0

そんなミクですが、記録しておきたいことがあります。


ミク1

ミクが手術を受けた時、麻酔をしてまずCTスキャンで患部の状況を確認。 その際の画像を見せて頂きました。 これは心臓と内臓が映ったもの。


ミク2

左側の黄色い丸は、心臓辺りに観られる膨らみ、しこりのような部分。 肥大化したら心臓の鼓動を妨げる?可能性があるのかな。 右は胃のあたり。 色に違いが出ていて、病根である可能性も。


さらに、肝臓そして脾臓のあたりにも、色の違う影のような部分が。 

ミク6

ミク8

CTスキャンが拾ってしまっている、何でもないものかもしれませんが。 ミクの手術直後にこのCTスキャンの画像を見せて頂き、説明も受けましたが、正直言ってミクの状態が心配で、あまり耳に入ってきませんでした(;゚Д゚)。 でも、大切なお話でした。 


ミク99

あと2か月弱で15歳のミク。 よほどのことでなければ、もうミクの身体にメスを入れることは無いと思っています。 


ベッド4

それでも、心臓、胃、肝臓、脾臓に映った影、心に留めて、今後のミクを診ていくうえでは意識しなければ。 そしてどうか、この心配が思い過ごしでありますように。 

勿論これからも、過度に心配し過ぎず、健康寿命チャレンジ&アンチエイジングを、のんびり楽しく頑張ろうと思います(^^♪。

ミク、おかえり! 頑張ったね (^^♪。

おかげ様で、本日の午後、ミクを病院へ迎えに行き、一緒にお家へ帰ってくることができました。 ミク、おかえりヾ(≧▽≦)ノ。  頑張ったね、本当に頑張ってくれたね。 ありがとう。 レオンも喜んでいるね!

おかえり

応援してくださった皆様にも、本当に感謝です。 ミクが帰ってきてくれたことが、どれだけ恵まれているか、一緒に過ごせる日々がどんなに幸せなのか自覚して、ミクを大切にしなければと思います。 


おかえり1

10月20日に手術。 右脚裏に、驚くほど一瞬で拡大した軟部組織肉腫を、切除。 そしてお腹の中に膨らんだ大きな脂肪腫を切除。 そして入院は1週間を超えて今日27日、退院となりました。 

大きな手術痕。 抜糸は11月4日の予定です。 しばらくは、お洋服とエリカラも使いながら、傷を保護しつつ暮らすことになります。

御飯1

さあ、待ちかねた、ちょっとだけ遅めのお昼ご飯(^^♪。 かーしゃんが美味しいご飯を用意してくれていたよ! 頂きましょう!


御飯2

手術直後から食欲は旺盛だったと先生から伺っていました。 さすがミクだね(^^♪。 でもやっぱり、こうして、お家で食べるかーしゃんの御飯が一番だね! 


おやつ1

そして食後、今日はおやつも奮発して(^^♪。 目がキラッキラだね(笑)。 


おやつ2

大好きなおやつ、こんな風に食いちぎろうとする元気なミクに、ひと安心(笑)。 


おやつ3

もちろん、野菜もちゃんと食べないとね!


おやつ4

何でも良く食べてくれるミク、良かった。 手術後、食欲がなくなってしまうことを危惧していましたが、良かった。


いっぱい食べて、お家の中を賑やかに歩いた後は、ぐっすりと夢の中へ(^^♪。

9月には、14年間ずっと一緒に暮らしてきた、大好きだったレオン兄ィがお空へ。 それからわずか1か月余りが過ぎた頃、突然の入院、そして大手術。 本当に苦労させてしまいました。 ミクはどれだけ、心に深い傷を負ってしまったのか。 もう、どこにも行かないからね。 安心して、自由に、のんびり養生しようね。 

らすと

24時間体制の高度医療設備も整った病院。 私達には安心な半面、四六時中、慌ただしかったはず。 癲癇の気質を持ち、寂しがり屋でとても神経質なミクには、辛い環境だったね。 そんなミクの入院は本当に心配でした。 でも、きっと隣でレオンが見守っていてくれたから、ミクも心強く頑張れたのかな、と思ったりしています。  

これからしっかりと養生して、ミクの心のケアを頑張らねば。 そしてまた、紅葉の鎌倉を一緒に歩ける日を楽しみに、日々を過ごそうと思います!

ミクが手術に至った、大切な記録。

さて、今日もミクの様子を観に行ってきました。 

みくちゃん1

すやすや眠っていたのですが、お隣に入院中の子が鳴いてくれたので(^^♪、ちょっと目が覚めたミクの顔が見れました。 ついでにパチリ(^^♪。 寝惚けている感じでしたが、なんか、ホッとしました。

痛み止めのおかげで痛みもあまりないようですが、検査の時など、右脚裏の縫合部分を気にするようです(;゚Д゚)。 大変な手術でしたから当然ですが、早く縫合状態になって欲しいです。


ふと振り向いたところをパチリ (^^♪。 だんだん、表情も以前のミクらしさを取り戻してきてくれています。 

みくちゃん

今夜から、食事が再開のミク(^^♪。 御飯も届けてきました。 食欲が戻れば、安心材料も増えます。 体調面での異変で、食事をとらない時のことも考えています。 後で、御飯をちゃんと食べてね、と祈る気持ちでします。 


さて、そんなミクが手術に至った経緯を。

レオンが闘病中だった頃、右脚、膝の裏に、大きな瘤が突然現れました。 よく身体を触っている我が家ですから、見逃していたものがだんだん大きくなった、というのはあり得ないと確信、検査で病院へ。 その時は脂肪腫で様子見、との結論でした。

しかし、レオンがお空へ昇った後、再度検査をすると、悪性の軟部組織肉腫という、驚愕の結果でした。 脂肪腫は、細胞検査の為に摂取した部分によっては診断が変わる可能性があるそうです。 ある意味、発見できたことは幸いでした。  

みく1

オピニオンを増やしても、切除が望ましいという結論(◎_◎;)。 他の部位への転移の懸念、また骨への転移があれば断脚といった話もあり、 手術の覚悟が必要な事態でした。


そして、もう一つ、長年患っているお腹の中の脂肪腫。

みく2

ちょっとわかりやすくすると。。。 こんな風に脂肪腫が大きくなってきていました。 

みく3
(今年の健康診断のレントゲン)

良性の脂肪腫でしたが、怖いのはその肥大。 膀胱が圧迫され、ついには腸も異常な圧迫を受けてしまう状況に。 何故かな(泣)と悩みつつも、これもまた、看過できない状態に。
2015年に、今回と似たような脂肪腫の肥大があった為、全身麻酔で除去の手術をしました。 それから3年余り、じわじわと大きくなってきているのは認識していましたが、ついに再び、見過ごせない大きさになってしまいました。

前回掲載した、CTスキャン画像と合わせると、その異常さがはっきりと映ります。 真ん中にあるはずの膀胱が右に偏り、レントゲン画像のように、上に圧迫されている事態でした。

みく4
(CTスキャン)

右脚裏の肉腫と、肥大したお腹の脂肪腫。 両方の切除をしたいと思ったものの、 全身麻酔かつ長時間の2か所の外科手術に、14歳9か月のミクは耐えられるか。 

プラーナ和漢医療アニマルクリニックの森先生に診察を受けたのはその悩みの真っただ中。 手術には、まずミクの代謝を上げ、筋肉質の体を作り直し、 麻酔と手術のストレスに耐えられる体力と免疫力の向上をしよう、というお話に。 

レオンの事もあり、ミクの状態も決して良くないことを痛感した、大反省の診察結果でした。 

頑張るミク

外科手術を3週間後に想定し、それから、夏前迄のような鍛えるスタイルのお散歩を再開! 起伏に富んだコースを、ミクも良く歩いてくれました。


頑張るミク2

そして、海散歩も意識的に増やしました(^^♪。 お友達が海散歩に誘ってくれた時は嬉しかったなあ(^^♪。 ミクも楽しそうでした。


頑張るミク3

2週間後、再度プラーナで森先生の診察を受け、代謝も上がり、良くなったと言っていただき、胸を撫で下ろしました。 残り1週間、運動の継続とアドバイス頂いた食事療法、 冷え防止と血流アップを徹底! 代謝の向上に頑張りましたよ(^^♪。

あくまでも今回のミクに限ってのお話ですので参考まで。 

まだミクも術後わずかに1日が経っただけ。 これからも、ドキドキしながら(◎_◎;)、レオンもミクもいない寂しい夜を(号泣)、頑張って過ごして、ミクの帰りを待ちたいと思います! 


さて、次回からは、ミクの様子を観つつ、手術前の鎌倉散歩の話を載せたいと思います!

ミク頑張る


おかげ様で、手術は無事終了!(^^♪。

ブログやインスタなどにも応援メッセージをたくさん頂いたミクの手術、おかげ様で、無事終了しました。 ありがとうございました。 

夕方、手術が終了したとのお電話を頂き、病院へ。 ミクは、痛み止めが効いているのか、傷の痛みもあまり感じないようで、スヤスヤ寝ていました。 なんか、泣きそうでしたが(;^ω^)、 ああ、 無事に麻酔からも目覚めて、患部もしっかりと切除して貰えていました。 とりあえず、ひと安心です。

みく1

手術は、2か所です。
まずは、最も懸念した、右脚裏に、突如現れ、6センチ大まで肥大した悪性の肉腫。 脂肪腫が変異したものでした。 無事切除したものの、皮膚を含む広い部分を切除したため、皮膚の縫合が出来ず(◎_◎;)、 治癒を待つことになります。


みく

切除した肉腫は病理検査へ。 詳細に診て頂きます。 また、骨への転移などはなかったようでした。 まずは良かったです。


そして、もう一か所。
膀胱を右へ大きく押しやり、また腸を前へ押しやっている、巨大な脂肪腫(;゚Д゚)。 これが大問題。 これ以上大きくなれば、排泄や消化にも明らかに影響することは明らかでした。 また、悪性への変異はさらに怖い懸念でした。 

みく2
(CTスキャンで撮影した、お腹の中)

幸いにも、無事切除出来ました。 写真はさすがに掲載できませんが、ビックリするほどの大きな脂肪腫に肥大していました。


そもそも。
当初、右脚裏の悪性肉腫切除は待ったなしとの判断でした。 なおかつ、肉腫が血管や筋肉の付着があれば、手術時間も延びる懸念がありました。 14歳と9か月という高齢のミクが、そんな厄介な2か所の手術に耐えられるのか。 
とはいえ、何度も出来る手術ではありません。 3つの病院で意見を聞き、結果として2か所の出術を同時に行う選択をしました。 この選択に至った経緯は、また改めて詳しく記録として残します。
 

みく3
(手術前夜のミク)

これからは術後の経過、元の身体への回復が大切になってきます。 若い頃とは違いますから、正直言えば、無事家に帰ってくるまで、本当に胃に穴が開く(;゚Д゚)くらいの気持ちでいます。 CTスキャンではあらたな懸念も見つかりました。

まだまだこれから。 それでも大きな一歩、大きな前進だと思いたいです。 ともかくも、ミクの手術が終わって本当に良かった。 皆様からの応援のチカラのおかげだと、心から感謝しています。 ありがとうございました。 

ミクの大切な記録、次回も続けます。


プロフィール

レオミク’sパパ

Author:レオミク’sパパ
レオン(セーブル)
  2003.6.5~2018.9.12
ミク (ブルーマール)
  2003.12.22生まれ

我が家のシェルティ、レオンとミクを溺愛する夫婦の日記です。一緒に暮らして15年目を迎えるレオミク。レオンは今年9月に虹の橋を渡ってしまいましたが、我が家のブログにはずっと登場。沢山の思い出を綴ります。

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