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ポーラ美術館、また行きたいなヾ(≧▽≦)ノ

前回の続き、箱根・強羅散歩、ポーラ美術館!

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「モネとマティス、もうひとつの楽園」。 印象派が大好きな私にとっては嬉しい時間でしたヾ(≧▽≦)ノ。 印象派の巨人、モネの佇まい、自慢の庭園には日本の影響もあるという嬉しいエピソードも! かっこいいなあ。


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そして、こちらはマティス。 こちらも、同時代の偉大な画家のひとりですね。 かんだか、頑固そうな(笑)。


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素晴らしいコレクションや今回の展示作品を楽しんだ後は、ポーラ美術館自慢の遊歩道へ(^^♪。


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2013年7月にグランドオープンとなった、美しい遊歩道ヾ(≧▽≦)ノ。 小鳥のさえずり、差し込む太陽の陽ざしが素晴らしい景色になっています!

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芸術作品もあちこにに展示された素晴らしい遊歩道、できたら、レオミクと一緒に歩きたかったなあ。


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彫刻作品 《しあわせな犬》。 

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アーティストの、「石垣島の保護犬、ナツに捧げる」、という言葉が添えられています。

ひとつでも多くの生命が、心と身体の自由を得て、しあわせな時間を過ごすことができますように。犬も猫も野生動物も、そして人間も。 

深い深い、そして今こそ心に刻むべき言葉。 耳を傾けるべきだと感じました。

強羅25

強羅散歩、次回も。


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新しい暮らし方とパートナー達

暑い毎日ですが、なんとなく、秋の足音がヾ(≧▽≦)ノ。 秋が待ち遠しいです!

レオンとミク2

感染症対策で、働き方どころか、日々の暮らし方まで激変、っていう感じでしょうか(;゚Д゚)。 

海外の有名な方が発信した言葉を記事でみて、なんだか、心がざわついています。

「・・・私たちが動物虐待と向き合い、苦しんできた動物たちに安心して過ごせる第2の機会を与える責任があると考えています。ペットを飼うということは、『かわいい』ということだけが全てではなく、多くの時間と愛とお金が必要です。クリスマスや何かの時のプレゼントとして考えている場合は、ちゃんと飼う人の準備ができているかをどうか確認してください」

レオンとミク1

大切な命と向き合う心構えがあるかと問われているように思いました。 


レオンとミク0

レオミク達に、多くの時間を割けたかなと、思い返しています。 お金はともかくとして(大汗💦)、愛情とレオミクを想う気持ちだけは誰にも負けなかったかな。


レオンとミク5

動物虐待の記事、ネグレクトや飼育崩壊の記事を見る機会が増えました。 もちろん、法的整備が整った効果だと思います。 今までなら表面化しなかった事態が、しっかり事件として扱われています。 これはとっても素晴らしいことだと思います。


レオンとミク4

一方で、不気味な不安も。 
家で過ごす時間が増える今後の生活スタイルに、安易なペットへの関心が高まることが嫌でたまりません。 覚悟と想いが欠けているなら、不幸は連鎖するどころか、悪化さえするかもしれません。


レオンとミク3

他者への関心が薄らいでいく世の中が、加速していくのでしょうかね。 そんな時代に、大切なパートナー達、動物たちへの関心って保たれるのでしょうか。 


⇒ 動物の愛護と適切な管理


穏やかな日常のありがたみを感じます。

アラン君、トライアル先で楽しく過ごしてくれていて、嬉しいです(^^♪。 

アラン君は。
「LWS(Life With Sheepdog)」さんの保護ワンです。
LWSは、シェットランドシープドッグ、ラフコリーなどの牧羊犬を中心に 保護活動や里親探しを行っている団体です。

⇒ Life With Sheepdog


たくさんのコメント、メッセージをありがとうございます!
インスタグラムでもアランやレオミクを投稿中!
⇒ leomikutwin2

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

8月は、穏やかな日々がどれほど尊いことなのかを、再認識する季節だと思います。 
8月6日、9日は、広島、長崎に原爆が投下された日。 そして15日は終戦の日です。 犠牲になられた命、その想像を絶する苦しみと今なお続く悲しみに、言葉さえ出てこない私です。


バチカンのサンピエトロ広場で開かれた「正午の祈り」で、フランシスコ教皇は、広島、長崎への訪問に触れられ両都市への原爆投下から75年、核無き世界に向け祈り、行動するよう求められたそうです。

感染症対策が強く求められている状況では、規模を縮小して広島、長崎の式典が催されていました。 それは当然であり、仕方がないことと思いますが、その為なのか、感染症のニュースで溢れかえっているからなのか、少しだけ遠いことのように感じられた気がしました。 

第二波を思わせる感染症の猛威、凄まじい大雨の被害、これから懸念される台風、と、異常な日々が春から続いています。

海とレオミク

穏やかな日々、平凡なままで繰り返される時間の尊さを、改めて感じています。


アランのことを想うと、尚更、そんな思いが強くなります。
私たちの日常が不安で覆われてしまうような毎日。 医療の現場では、命さえ脅かされる危険に晒される日々を送っておられる方も大勢ですね。

アラン

そんな環境では、アランのような保護を待つ子達はいったい、どうなってしまうのか。 アランは多くの方々の善意で救い出されました。 もちろん、今なお、救われている子達も沢山います。 でも、それ以上に救いを待つ子達も沢山いる今、心配でなりません。

微力な私ですが、そんな思いだけは決して忘れずに、と思います。

今日も続く、感染拡大の日々(◎_◎;)。

レオンとミク0

新型コロナウイルスの感染拡大が止まりませんね(;゚Д゚)。 今日も、東京、神奈川をはじめ、全国での拡大のニュースが厳しい状況でした。


レオンとミク1

レオンとミク2

徐々に、クラスターのような集団での感染状況も(;゚Д゚)。 病院関係者の方々のご苦労も、限界なのでしょうか。 医療崩壊がもう目の前のような気がします。


レオンとミク4

困ったよ、レオン(◎_◎;)。 まだまだ、自粛は続くね💦。 仕事の方も、徐々に、テレワークの比率も上がっていきそうだけど、それはそれでなかなか大変っ。


レオンとミク3

そんなこんなで、今年は春の風景を楽しむ、なんて余裕がなかったなあ。


レオンとミク5

こんな風に、一緒に遊んでいた、楽しい春を思い出しながら、来年の春を楽しみに待とうかな。


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やっぱり、癒されるなあ(^^♪。 ミクが駆け寄ってきてくれる姿って、最高だなあ! もちろん笑顔もいいね!


レオンとミク8


果報は寝て待て、って言葉はあんまり好きではありませんが。。。 

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なんとなく、もう、人の力ではどうにもできず、あせらずに時機を待つしかないのかな(汗)。 でも、出来ることはたくさんあるし、自粛、自制こそ、運を呼び寄せる方法だと思います!

10月16日、世界食糧デーに想うこと。

さて、前回の続き、世界食糧デーのお話を。 

世界食糧デー1

世界食糧デー、ちゃんと知っているかな。 食品ロスと、飢餓ゼロを考える、大切な日だね。


世界食糧デー2

世界の人口は75億人と、想像もできない人が暮らしていますが、本来は十分賄える食べ物があるのだそうです。 ところが、9人に1人、8億人以上が飢餓状態にあるという事実。 驚くしかありません。

一方で、せっかく生産された食べ物の3分の1が廃棄されているそうです。 私たちが暮らす日本も、悪名高き「食品ロス」大国の一つだという残念なレッテルが貼られています。

世界食糧デー3

たくさん遊んで毎日を暮らしたレオミク。 欠かせなかったのは、栄養価の高いご飯。 時には市販されている良質のフードであり、シニアになった後は、かーしゃんが作る身体を考えた御飯。 


世界食糧デー4

格別、高価な物や、不必要な嗜好品を食べていた訳ではありません。 年齢に合わせた御飯をあげたいと思っていたのです。

でも、もし、身の回りに何の食材もなく、自分たちさえ飢えるような状況だったら。 当然、レオミクを我が家に迎えることは出来ませんでした。 人生の幸せな時間が消し飛んでしまうということです。  


世界食糧デー9

日本で2016年に発生した食品ロスは643万トンだそうですね。 国連が行った食糧支援の量を遥かに上回る量なのだそうです。 悲しくて、残念過ぎます。


でも先進国が食品ロスをして、途上国が飢餓で苦しむ、という構図も狂ってきているのではないか、とも思います。 先進国とは名ばかり。 日本だって食の不均衡、飢えに苦しむ子供たちが社会問題として取り上げられている昨今です。

世界食糧デー90

レオミクの闘病を通じて、私たちもレオミクも、食べるもので身体が出来ている、食べ物って大事なんだと実感、再認識もしました。
近年、「食育」が重視されていますが、その中で最も大切なことは、「食べ物を大事にする感謝の心」なのだと思います。 


世界食糧デー91

食品ロス、食料のロスは絶対にゼロにしなきゃ。 

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プロフィール

レオミク’sパパ

Author:レオミク’sパパ
レオン(セーブル)享年15歳
  2003.6.5~2018.9.12
ミク(ブルーマール)享年15歳
  2003.12.22~2019.4.3
アラン(セーブル)
  我が家でお預かり~正式譲渡
  2021.3.8 天国へ
シュガー(セーブル)
  2019.11.25~ 

 我が家のシェルティ、レオンとミクを愛する夫婦の日記です。そんなレオンは2018年9月に虹の橋を渡り、ミクも2019年の春を迎えた後、天国へと旅立ってしまいました。我が家のブログは、これからも永遠に、愛おしいレオン&ミクの思い出を綴ります。

 2020年4月から、縁あってお預かりをさせて頂いていたアラン君。里親様に愛され、幸せな思い出を胸に天国へと旅立ちました。ありがとうね。

 そして、2020年10月18日、お世話になっている保護団体様との御縁から、シュガーをお迎えしました。我が家の三男坊は超元気印。楽しい鎌倉散歩を綴りたいと思います!

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